teraのおとぼけ日記

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2010年 01月 06日

「龍馬伝」面白いです!

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いよいよ大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。
第一話が75分のロングバージョン。
前作の「天地人」も後半観ていたのですが、今回の大河ドラマはどこか違う~!
オープニングから、斬新で、音楽もいいし、映像もセットではなく
まるで映画を観ているようで、とてもリアルなのである。
新しい大河ドラマを作るというスタッフの意気込みと
龍馬を演じる福山雅治さん、岩崎弥太郎役の香川照之さん、龍馬の幼なじみで
攘夷に燃える武市半平太役の大森南朋さんがまた、初回から役に嵌っているのです。
特に、福山雅治さんの龍馬は、優しくて、気負いがなくて自由で
芯が強くて、心に秘めた熱い思いがあって...。
正直、福山雅治さんの演技力にはあまり期待していなかったのですが(すみません)
肩の力を抜いた自然体の龍馬が、すごく魅力的で、友達を思う優しさは
福山さんそのもののような気がして、そこはかとない魅力をかもしだしています。
とにかく、かっこいいし、絵になる坂本龍馬ですよ!
歴史的なことは良く分かりませんが、幕末の日本史に残るヒーローとして
どう歩んでいったのか?
既存のイメージにとらわれずに、素直な気持ちで、新しい龍馬の
伝説づくりに取り組みたい(チーフプロジューサー鈴木圭)との言葉に期待して
33年の短い人生の「龍馬伝」をじっくりと観たいと思います。
上士と下士の身分の差がはっきとしていた土佐藩での理不尽さに
「下士も上士もなくなる」という龍馬に、手だてはあるのかと弥太郎が問います。
「毎日、毎日考えちゅうけど、分からん・・・分かっちゅうがは、ケンカでは変わらん言うことぜよ」
「憎しみからは、何も生まれん」と龍馬が言います。
この言葉に共感を覚えると共に、このシーンは、ただただ涙が溢れてきました。
このドラマの初回が、面白くて、既成の大河ドラマとあまりに違って衝撃さえ
覚えてしまったので、「龍馬伝」のHPへ行って調べてみました。
なんと、このドラマの作者が福田靖氏で、『HERO』『救命病棟24時』『海猿』
『ガリレオ』『CHANGE』が主な作品だと知って納得です。
なぜなら、『HERO』『救命病棟24時』『CHANGE』は、私の大好きな作品ですので...。
演出の大友啓史氏は、『ハゲタカ』『白洲次郎』の作品を演出しています。
大いに斬新な演出に期待したいです。
これからの1年間、福山雅治さんの演じる龍馬を、楽しみながら観続けたいと思います。

by majintera2424 | 2010-01-06 01:03 | 龍馬伝


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