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カテゴリ:のだめカンタービレ
  • 「のだめカンタービレ」を観て~!
    [ 2007-01-13 21:18 ]

2007年 01月 13日
「のだめカンタービレ」を観て~!

韓国ドラマしかほとんど観ない私は
息子がDVDに撮っていた「のだめカンタービレ」を
観ているのを何気に観だしたら、面白くて止められず
正月の休みに息子と娘の3人で観続けました。
そして今日、最終回を観終わりました。

「あぁ~面白かった~!」

昔は、月9と言えば、ワクワクするドラマばかりで、ハマって観ていましたが
最近は、ほとんど日本のドラマには目もくれず状態でした(´-ω-;`)

そんな時、このドラマで
これほど、次が観たくなるのは、久しぶりでした。
このドラマが放映され始めた頃、子供達はとても楽しみにしていて
これは漫画が原作で、
ドラマにしたらどうなるのか、あまり原作をいじらないで欲しいと心配していました。
でも、ドラマは漫画そのもので、とても良かったと...。
私は、漫画も読んでいませんが、
ドラマの内容は、とても面白くて、主役の二人もとても役にハマっていて
特にのだめちゃんは、ちょっと変な子だけど、可愛くてよかったなぁ~!

千秋がのだめの故郷にやってきて、後ろから抱きしめるシーン~♡
千秋は、子供の頃の飛行機事故のトラウマで
飛行機に乗れなかったが、のだめの愛情で克服できるようになり
また、のだめも子供の頃の厳しい先生のトラウマから
千秋との愛情によってピアノを続けるようになっていきます。

脇役も、それぞれ個性的でよかったけど
私的には、奥山真澄こと、小出恵介くん。
のだめの恋敵、ちょっとオカマチックで可愛いいところがよかったよ~~!




最後に、ベートーヴェン作曲「交響曲第7番第1楽章」のタクトをふる千秋真一。
オーケストラの指揮者として、仲間達に支えられながら
大きく成長した千秋。感謝の思いを全身で表す涙のシーンは素晴しかった!!
きっと、玉木宏氏自身も、あの長い曲を指揮することは
大変な努力だったのでしょうね。
心から湧き上がってきた涙のようでした。

ドラマのバックには、いつもクラシックが流れ
心地よく耳に入ってきて、クラシックもまたいいものだなぁ~!
と思わせてくれたドラマでした。

演奏が終わって、ドラマも「END」は、気持ちのいい終わり方でした。
漫画は、「ヨーロッパ編」が続いているそうです。
また、千秋さん、のだめちゃん、オーケストラの仲間達が
ひょいっと、テレビに現れたら嬉しいですが ...゚・*:.。. .。.:*・


by majintera2424 | 2007-01-13 21:18 | のだめカンタービレ | Trackback | Comments(5)