teraのおとぼけ日記

meias.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ゴールデンタイム( 1 )


2013年 04月 13日

「ゴールデンタイム」観始めました

c0104506_13462937.jpg

火傷、交通事故など、大きな怪我をして生死に関わる患者を短時間内に救わなければならない救急医療室の
医者たちの孤軍奮闘を描いたドラマ



c0104506_13484196.jpg
イ・ミヌ 役/イ・ソンギュン 
インターン
イ・ミヌは卑怯な人間だった。患者の命を救うという使命感はまったくなく
楽な生き方を求めていた。
だが、子供の死に直面し、医師として何もできなかった自分自身にショックを受ける。
そしてチェ・イニョクに出会って医師の存在理由に気づき、時には現実という壁に
ぶつかって傷つきながら成熟した人間となり、医師として成長していく。
イ・ソンギュンの作品で「白い巨塔」「コーヒープリンス1号店」「パスタ」と観てきて
今回のミヌ役は「パスタ」での完璧なシェフとは違って、医者としてはちょっと
チャラぽくて、死にかけている患者が目の前にいるのに、医師として何もできずに震え
不安げな眼差しで冷や汗をかくキャラを見事に演じています。


c0104506_13472838.jpg
チェ・イニョク 役/イ・ソンミン
外傷外科医。
患者の命を救うことだけを考える医師チェ・イニョク。
優れた医療技術でもすべての患者を助けられないことに悩むチェ・イニョクは人間味
溢れるキャラであり、権力に負けずに正義と信念を持ったキャラクター。
1話を観て、すぐにイ・ソンミンの演技力に圧倒されて、患者を助けるために全神経を
注ぐ姿、スピード感はドラマの中で大きな存在感を出しています。
「ブレイン」での医師役は、ずる賢く、自分のことしか考えていない悪のイメージ
でしたのでチェ・イニョクとはまるっきりの真逆です。
チェ・イニョクの穏やかな微笑み、強烈な眼差し、リアルな手術シーン・・・別人が
演じているようでした。
これからの展開に期待しています。


c0104506_1347297.jpg
カン・ジェイン 役/ファン・ジョンウム
インターン
救急医学科の熱血インターンで、5つの病院を持つ財団の相続者です。
一族が医者の家庭で育ったせいもあるが、人生を自主的に生きるため
医師への道を選んだ。
明るくて前向きな性格の救急救命室のインターンとして積極的に頑張っています。
「私の心の声が聞こえる」でも元気なキャラでしたが、カン・ジェインも困難にも
前向きに考えていく役がピッタリです。


c0104506_13513489.jpg
シン・ウナ 役/ソン・ソンミ
外傷チームのベテラン看護師で、チェ・イニョクの秘書兼マネージャー。
彼女なしでは外傷チームが稼働しない。
チェ・イニョクの病院内外のスケジュールの全てを管理し、手術室の
患者まで移動させる。
救急センターで働いて8年、チェ・イニョクと組んで仕事を始めて2年。
婚約者がいて、結婚してカナダに移住することになっているが、外傷センターの
動向が気になって二の足を踏んでいる。
チェ・イニョクの良き理解者として、不合理な病院のやり方に涙を流すシン・ウナ。
二人のとってもいい雰囲気が好き。
ソン・ソンミの安定した演技力もいいですね。


KNTVで「ゴールデンタイム」の1話が12月に先行放送され、このドラマは面白いと確信し
いつ本放送かと首を長くして待っておりましたが、ようやく4月から放送されました。
やっぱり「ゴールデンタイム」面白いです!
私は医療ドラマが大好きで、また救急医療チームの生命に係わる迫真のドラマが大好きで
そこで繰り広げられる人間模様にすごく興味を感じます。
主役のイ・ミヌが紆余曲折してインターンを決意して、患者の命を最優先する医師チェ・イニョクの下で
いろいろなことを経験して成長していく・・・最初から完成された医者でないところが特にいいですね。
1話で事故で、多くの患者が病院に運ばれてきて、その時の適切な判断と、どんな患者でも平等に
患者の命を何とかして助けようとする医師チェ・イニョクの生きざまは、大きな感動でした。
そして医師チェ・イニョク役を演じているイ・ソンミンの演技、圧巻でした。
救急医療や病院システムの問題点や医者の使命感、命の尊さなど・・・緊迫した映像、またドラマが
私達に大きな感動を与えてくれそうな「ゴールデンタイム」期待しています。



[PR]

by majintera2424 | 2013-04-13 16:41 | ゴールデンタイム