カテゴリ:私の愛、私のそばに( 1 )


2009年 10月 01日

今、一番観たい映画「私の愛、私のそばに」

「私の愛、私のそばに」 秋夕強者浮上…2週連続前売り 1位
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[ニュースエン ホン・ジョンウォン記者]

ハ・ジウォン、 キン・ミョンミン主演映画 「私の愛、私のそばに」が
2週連続各種前売りサイト前売り率 1位を占領して秋夕(チュソク)強者に浮び上がった。

24日封切りした 「私の愛、私のそばに」は 30日午前 8時40分基準で
主要前売りサイトマックスムービー、チケットリンク、映画振興委員会
前売り順位ですべて1位に上がった。

マックスムービーでは 「私の愛、私のそばに」(38.33%)が 1位
「炎のように蝶のように」(24.57%)が 2位、「国家代表」(9.88%)が
3位、「フェーム」(9.01%)が 4位、「エジャ」(8.13%)が 5位に
上がった。

チケットリンクでは 「私の愛私のそばに」(28.9%) 1位
「炎のように蝶のように」(21.43%) 2位、「エジャ」(12.89%) 3位
「フェーム」(11.33%) 4位、「アグリートラス」(5.01%) 5位という順序だ。

映画振興委員会前売り率では 「私の愛、私のそばに」(30.02%)が 1位
「炎のように蝶のように」(16.74%)が 2位、「Surrogates」(10.3%)
が 3位、「フェーム」(10.28%)が 4位、「エジャ」(8.79%)が 5位を占めた。
「君は僕の運命」パク・ジンピョ監督の 「私の愛、私のそばに」は
ルー・ゲーリッグ病を病むジョンウ(キム・ミョンミン)と彼のそばを守る女ジス
(ハ・ジウォン)の愛話だ。
ジス役を引き受けたハ・ジウォンの内面演技とルー・ゲーリッグ患者の演技のために
おおよそ 20kgを減量したキム・ミョンミンの熱演が評壇と観客の好評を博している。

ホン・ジョンウォンman@newsen.com





「ルーゲリック病」は運動神経の細胞だけが破壊されて、知能、意識、感覚は正常なまま
全身の筋肉が徐々に麻痺していく難病だ。
腕と脚、顔の筋肉のマヒから始まって、結局目だけパチパチさせることができるだけで
指一本動かすことができないほど病気が進行するが、正常な精神で徐々に植物人間と
化す自身を見守らなければならないという点で、「世の中で最も残酷な病気」と呼ばれている。
ルー・ゲーリック病と死闘するチョンウと、彼をそばで見守るチスの感動の物語が
まだ治療法もなく社会的に関心が薄いルー・ゲーリック病に温かい関心を呼び起こすと
同時に、既存の新派ストーリーとは違った涙と感動をプレゼントするだろう。 (イノライフ記事より抜粋)

一番注目していた映画「私の愛、私のそばに」が24日公開されました。
前売りでもトップを守り、初週に観客動員数65万人を記録して好調なスタートを
切ることができて、本当に良かったです。
予告編を観るだけでも、なぜか涙が出てきてしまう...二人の真に迫った演技が素晴しいです。
特にルー・ゲーリック病患者を演じたキム・ミョンミン氏が、完全に自分を捨てて、その役柄に
なりきって、完璧な演技をする…20kg以上も減量し、不眠症、低血糖症で苦しみながらも...。
「白い巨塔」「ベートーベンウイルス」でもそのキャラに、完璧になり切ったキム・ミョンミン氏を
観ることが出来ました。
なぜ、そこまで身を削ってまで演技に執念するのか?
あるインタビューで、キム・ミョンミン氏は自分は誰でも出来る役は、やりたくない。
自分にしかやることが出来ない役を、演技し続けたいと...。
ドラマや映画を観ていて、その俳優がキャラクターに完璧になりきっていると
観る方も、感情移入が出来て、その物語に入る込むことが出来ます。
俳優がその役を完全に消化していない時は、いくらシナリオがよくても
ドラマに嵌ることが出来ません。
時間とお金の余裕があったら、すぐにでも韓国へ行って観てきたい映画「私の愛、私のそばに」です。
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by majintera2424 | 2009-10-01 01:33 | 私の愛、私のそばに