カテゴリ:マイガール( 1 )


2008年 07月 26日

「マイガール」観ました!

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う~ん!最高に面白かったです

キャスト
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イ・ダヘ(チュ・ユリン役)
済州島のツアーガイド。嘘つきだが憎めない存在。ある日、
父親の借金をかたにゴンチャンの従姉妹を演じることに。
25歳の可愛い詐欺師。
財閥の御曹司ゴンチャンと出会ったことで、行方不明の財閥の孫娘を演じることになる。


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イ・ドンウク(ソン・ゴンチャン役)
クールで理性的な仕事人間。御曹司であることなど無意味なほど実力を兼ね備えた実業家。
物事はYESかNOで簡単明瞭に答えをだすべきと考える。
病床の祖父の願いをかなえるため行方不明の従兄妹を探し出せずユリンに身代わりを依頼。


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イ・ジュンギ(ソ・ジョンウ役)
自由奔放に生きる楽天家。旅先でユリンと出会う。ゴンチャンとユリンの身代わり計画に気づいてしまう。
そんなある日、彼の前に一生縛られて見たい女が現われる。
その女の名前はジュ・ユリン。
ゴンチャンとユリンの隠された計画にいち早く気づく。


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パク・シヨン(キム・セヒョン役)
世界で活躍する韓国テニス界のスター選手。
華やかで自信満満でそれぐらい自分の夢と目標に向かってためらうことなく突進する推進力を持っている。
過去にゴンチャンとは恋人同士であったが、愛よりも夢を選んで韓国を後にする。
スポーツ選手持ち前の根性と勝利欲で再びゴンチャンとの愛を取り戻そうと帰国。


あらすじ
誰とでも仲良くなるのと嘘が得意なユリン(イ・ダヘ)は、言葉巧みに済州島で観光ガイドをしている。ある日、ユリンは交通事故に見せかけて示談金目当てで御曹司のゴンチャンに近づく。しかしこの嘘が見透かされ、ユリンの借金を肩代わりする代わりに、行方不明のゴンチャンの従姉妹を演じることに...
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ユリンが扮している従兄妹の母親の墓参りに行った帰り、道に迷い、ガス欠の上に
携帯の電波は届かずで、ある村の誰かの誕生会に潜り込み、ユリンの巧みな嘘で
何とか泊まることができて、二人の楽しそうなシーンが印象的...
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ユリンは、ゴンチャンが好きで、従妹として芝居を続けるのが辛くて
酔っ払って、教会のクリスマスツリーの星を取ったりして...
ゴンチャンは、そんなユリンが気になりだしています。
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叔母さんがおじさんのために作ったケーキをユリンとゴンチャンが食べてしまって
作る羽目になりました。
でも、ゴンチャンが本を見ながら作ってくれて...
お似合いの二人の楽しそうなシーンでした。
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とても素敵なポッポシーンでした!
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セヒョンによって、ユリンが本当の孫ではないこと、二人が愛し合っていることが
ハラボジに知られてしまいました。
「わしを救ってくれたのはお前だとわかっている。でもゴンチャンとは一緒になれないんだよ。
済州島ではなく遠いところへ行きなさい。」とハラボジに言われ、去る決心をしたユリンは
最後に空港までゴンチャンに送って欲しいと頼みます。
平静を装ったユリンでしたが、ゴンチャンと別れて初めて号泣するのでした。
ゴンチャンも、後で事の真相が分かって、ハラボジの前で、泣きます。
とても、つらい別れでした。
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2年後、再会した二人は、窮地に立たされて、ユリンはゴンチャンを守るために
最大の嘘をつくのでした。
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ユリンは、ハラボジの許しを得て、いつも辛い時は遠くに逃げるのではなく、
高いところに行くと言ったことを思い出して、きっとそこにゴンチャンがいると確信して
向かいます。
63ビルのエレベーターの前で、二人は出会って抱き合います。
本当に良かった~!
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ラストのこの二人の笑顔は、最高に素敵です!

前にお友達からお借りして観ずじまいだった「マイガール」
観始めたら止まらないくらい、面白くて、切なくて、ラストはすっきりとハッピーエンドで
見ごたえ十分なドラマでした。
ホン姉妹の脚本らしく、パロディあり、計算された面白さ、おかしさが満載で
独特のホン姉妹ワールドに引き込まれて、楽しませてもらいました。
ユリンがいたずらをして、ゴンチャンの携帯の着信音を「コケコッコ~」に変えちゃって
会議中に、「コケコッコ~」が鳴って…私の笑いのツボでした!
Xファイルや007のパロディも決まっていたし、妄想シーンの数々もあって
とても面白かったです。
ハラボジの命を助けるために、嘘の従兄妹としてゴンチャンと約束してしまったユリン。
でも、ゴンチャンを好きになって、何度も止めようと思ったのに、そのたびに
いろいろな事が起きて、出来ずに、悩み苦しみます。
だんだん、ゴンチャンもユリンのことが気になり始め、お互いが好きだと分かっても
現実は、従兄妹としての関係しか出来なかったのです。
でも、どうしても自分に嘘をつくことができなかったゴンチャンは済州島には行かず
ユリンと逃げようとするのです…「よくやった!ゴンチャン」と叫んでおりました(笑)
誕生日が雪の降る日だと、ゴンチャンに言ったユリン。
ゴンチャンは、雪が降るたびに、「ユリン、誕生日おめでとう!」と独り言を...
ユリンにやっとスノードームをプレゼントします。
ゴンチャンのユリンを思う優しさが、素敵でした。
従兄妹として生きていくことを決心した二人、帰りのタクシーで、ゴンチャンに向かって
「これから従兄妹として生きていくけど、雪の日だけは従兄妹としてではなく
チュ・ユリンとして私を思ってくださいね」と言います。
その言葉、すごく切なくて涙が出てきます。
また、「愛だけは嘘をつかない」との言葉、心に響きます。
ゴンチャンも、ユリンの嘘を信じてエレベーターで息を止めたり、横断歩道の白い線だけ
踏んで歩いたり、騙されていると思ってもユリンに言われるとなぜかやってしまうゴンチャン。
最後、目をつぶって、五つ数えたら、運命の人に出会えると聞いて、やってしまいます。
そうしたら、なんと目をあけたら、ユリンの姿が…ドキッとしてしまうゴンチャンでした。
チュ・ユリン役のイ・ダヘちゃん、明るくて、優しくて、たくましくて、嘘の上手なキュートな
ユリンを、完璧に演じていましたね。
コミカルから、涙の切ない演技まで、素晴しかったです。
また、イケメンの二人の俳優、ソン・ゴンチャン役のイ・ドンウク氏と
ソ・ジョンウ役のイ・ジュンギ氏、とても格好良くて、ユリンへの愛も一途でしたね。
私的には、イ・ドンウク氏の、ちょっとシャイで、時々見せる笑顔が素敵で
私の母性本能をくすぶりました~(笑)
ラストのサプライズも、ビックリでしたね!
本当の孫が出てこないのも不思議に思っていましたが、ラストのためだったとは...。
最終回まで、ゴンチャンとユリンの二人の愛は、どうなるか、ハラハラ、ドキドキでしたが
ユリンのゴンチャンを愛するための嘘が、他の人々を動かし、最後はハラボジまで動かし
「これは運命だからどうすることも出来ない」とまで言わせてしまいました。
ジョンウはユリンに振られてしまいましたが、ユリンの苦しみを聞いてあげて
慰め、励まして、本当に良い奴でした。
最後に、ゴンチャンとユリンの笑顔が見れて、こちらも幸せな気分で余韻に浸っています。

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by majintera2424 | 2008-07-26 00:37 | マイガール