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2013年 09月 27日

「ソングフォーユー」良かった!

[TVズームイン]放映終了‘ソングフォーユー’、危機の
子供たちが瞬間忘れなくなるのを

記事入力2013-09-27 08:10:45
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[TVリポート=パク・グイム記者]話も多く落ち度も多かったSBSパイロット プログラム‘ソングフォーユー’が放映終了した。


去る26日放送された‘ソングフォーユー’ 3部ではソウル都市科学技術高等学校(科学技術高)とソンジ高等学校(盛志高)が
国際合唱大会に出場するために孤軍奮闘する姿が描かれた。 オム・ジョンファは科学技術高を、イ・スンチョルは
聖地高をそれぞれ導いた。


この日放送で学生たちは少しずつ違っていた。 律動したくなかったり自信なかった学生たちが自ら反省して練習して
積極的な態度を見せたこと。 科学技術で学生たちは規則を定めたりお互いを応援したしソンジ高学生たちは不特定多数の
人々の前でゲリラ公演をやり遂げた。


学生たちも変わった姿を認めて驚いた。 科学技術でキム・ユリムさんは“子供たちが自発的に集まるとは思わなかった”と
話したしホ・ユンジさんは“合唱団しながら時間概念も持って約束をよく守ることになった”と知らせた。 チェ・ソルビンも
“昔には一人でたくさん泣いたが今は幸せだ”としながら微笑を浮かべた。 ソンジ高シン・ウジュン君は自身の入れ墨を
恥じたし、シン・ヒョンウン君は“パパと対話することになった回数が多くなったようだ”と微笑を浮かべた。


以後コルトゥの進行で待望のファイナル公演が繰り広げられた。 学生たちの両親教師などを含んだ400人余りの前で
ソンジ高は‘アリラン’と‘ランウェー’を熱唱したし科学技術高は‘シーズン オブ ラブ’と‘このディスクウェイ’を呼んだ。
特にソンジ高校長は誰より喜びの涙を流して目を引いた。


211票を取得したソンジ高がポーランド行を確定受けた。 これに対しソンジ高は歓呼してうれしがった。 反面科学技術高は
物足りなさを涙で見せながらも“ソンジ高がポーランド行ったついでに優勝までしたら良いだろう”と所感を伝えた。
学生たちは‘ソングフォーユー’を通じて敗北も認めることができることになったこと。
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ソンジ高はポーランド トルンで開かれたコペルニクス国際合唱大会に出場して‘アリラン’を始めポーランド民謡‘お嬢さんたちよ’
とイ・スンチョルの‘ランウェー’を熱唱した。 合唱を満足感を表わしたソンジ高はシルバーメダルを受賞する栄光を手にした。
これは絶対評価で点数帯別金銀銅レベルで授賞すること。

放送末には科学技術高とソンジ高学生たちが‘ソングフォーユー’を通じて変化したものなどを打ち明けた。 それだけでなく
過去の過ちを悔いたり、未来に対する肯定的な考えも伝えた。 開始は険悪だったが終わりは温かかった計算だ。

何よりイ・スンチョルとオム・ジョンファ活躍が引き立って見えた。 二人は100日間学生たちを指摘したり軽く叩いて
最後まで率いた。 先に真心をつくして学生たちに近付いて変化を引き出した。 これに対し学生たちも二人と離別する時
惜しんで涙を拭いた。 短いが師弟の間の情を感じることができる瞬間だった。

もちろん物足りなさもあった。 ‘一陣の美化論議’に包まれたがこれに対する製作スタッフの安易な対処が眉を
ひそめるようにした。 これはかえって視聴者たちに反感だけ買うだけだった。 結局企画意図とは違った世論が
手のほどこしようもなく形成、一度まな板の上に上がった。

それでも‘ソングフォーユー’を通じて学生たちには明らかに小さい変化が起きた。 荒かった学生たちが合唱という
目標に向かって最善を尽くす姿は誰か見ても愛らしくて落ち着いていた。 それだけでなく今までしなかった未来を
考えたり過去を反省して発展の可能性まで見せた。 この瞬間を学生たちが記憶するならば今後どんなものも
できないだろうか。

一方‘ソングフォーユー’は去る6月オーディションを始め9月国際合唱大会まで100日間の大長征を通じて入試競争
学校暴力いじめ無気力無関心などで苦しんでいるこの頃青少年が合唱団に参加しながら成長していく姿を描いた。
9月21日22日26日3回にかけて放送された。
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写真=SBS ‘ソングフォーユー’画面キャプチャー

記事

なんとなく「ソングフォーユー」をリアルで観ていたら、面白くて昨日最終回を観終わりました。
いつもテレビでは、勉強熱心な韓国の高校生しか見ていなかったので、無気力で、学校に授業が
始まっても生徒が集まらないソンジ高の姿を見てビックリ・・・この学校の学生で合唱が出来るのかと
心配しました。
科学技術高もまた、自由気ままで、無気力な雰囲気の学生で、オーディションシーンも
これで合唱が出来るのかと・・・
でも、何よりイ・スンチョルとオム・ジョンファの100日間の指導力で、また学生たちの目標を
持って生きていく中で、少しずつ変えられていく過程が映像に映し出されました。
特にソンジ高の子供たち同士の絆、また、イ・スンチョルの強力な指導力のなかでの師弟愛
それがソンジ高の合唱を力強く、人の心に響かせるものにしたように思います。
ユチョン似の高校生がソロで「アリアン」を歌いましたが、その声が心にジ~ンと響いて
きました。
二つの高校の歌声は、歌のうまいへたでなく、人々の心に響かせられるのかが左右する
のだと思います。
その意味では、ソンジ高の合唱は心に響いてきて、雑草のようなたくましさと集中力を
強く感じました。
きっと、この経験が子供たちにとって、決して無駄にはならないだろうと確信しました。
このような企画の番組が日本にないので、100日間という時間の制約の中で少しずつ音楽が完成され
素敵なパフォーマンスを作り出し、それと共に子供たちが成長していく姿を見れる「ソングフォーユー」
とても楽しかったです。


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by majintera2424 | 2013-09-27 14:57 | 韓国
2006年 11月 09日

五味子茶を飲んで~

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ある新聞に、韓国伝統茶の専門店のお店の紹介があり、中でも人気の五味子(オミジャ)茶は、
甘、辛、酸、苦、塩五種類の味が微妙に混じりあった味がすると書かれてありました。
前にも、名前だけは聞いたことがあったので、一度飲んでみたいと思い、さっそくネットで調べて注文しました。
注文してから、2週間ぐらいして今日、五味子茶が送られてきました。
かわいい六角形パッケージの中には、1人分用に分けられた粉末の袋が15個入っていました。

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この五味子茶は、昔から漢方にも使われてきたほど色々な薬効が認められているそうです。
先ほど言ったように五味子は5つの味を持っているのですが、

苦味、酸味→肝臓を保護
甘味→子宮を保護
辛味、酸味→肺を保護
というそれぞれの役割を持っているそうです。
そのほかにも、咳や喘息、痰に効果、疲労回復、新陳代謝を活発にするそうです。
心臓病に効き、また吹き出物を鎮める役目を持っているそうです。

今日、初めてカップに五味子茶の粉末を入れて、お湯を注いだら透き通った
ピンク色になりました。
カップの中には、木の実(くるみのような)が入っていて、ほのかに甘く
ちょっとだけ酸味があってとても優しい味でした。
なんか、ハマリそうな予感がする五味子茶でした。

チャングムの誓いのイ・ヨンエさんも撮影の合間に愛用していたそうです。
私も体にもいいし、美味しいお茶だし、これから常用して行きたいと思っています。
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by majintera2424 | 2006-11-09 23:09 | 韓国