teraのおとぼけ日記

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カテゴリ:ホン・ギルドン( 54 )


2008年 07月 13日

嬉しいニュースです!

'快刀ホン・ギルドン' ローマフィクションフェスティバル最優秀作品賞受賞
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[イーデイリー SPN キム・ヨンウン記者]
KBS 2TV '快刀ホン・ギルドン'(シナリオホン・ミラン/ホン・ジョンウン,演出イ・ジョンソプ)で
第2回ローマフィクションフェスティバルでミニシリーズ部門最優秀作品賞を受賞した。

去る 7日から 12日までローマで開かれたローマフィクションフェスティバルは
TVムービー,ミニシリーズ,ロングシリーズ,ドキュメンタリー 4個セクションにかけて
出品された作品を専門審査委員団とローマ市民たちが一緒に審査して受賞作を選り
分けるドラマ授賞式だ。
'快刀ホン・ギルドン'はミニシリーズセクションに出品された約 200余便宜作品の中
最優秀作品賞を受賞する光栄を抱いた。

現地時間 11日、ローマで開かれた授賞式に参加したイ・ジョンソプ PDは 13日午前
イーデイリーSPNとの国際電話で "派手なアクションと舞踊及びクラブ場面など
1回と 2回でいろいろ新しく試みた方式が注目を引いた"と "文化は違うが '快刀
ホン・ギルドン'が見せてくれた映像美とストーリー展開が奇抜だったという
好評が溢れ出た"と明らかにした。

国内最初のコミック史劇を標榜した '快刀ホン・ギルドン'は '怪傑春香'と
'幻想のカップル'を書いたホン・ミラン、ホン・ジョンウン作家と '綺麗なあなた'と
'ソウル1945'を演出したイ・ジョンソプ PDが手を握って作った作品。
去る 1月2日初放送を始めて3月26日終映した。

カン・ジファンが主人公ホン・ギルドンで,ソン・ユリが女主人公ホ・イノクを扮する
'快刀ホン・ギルドン'は放映当時同時間帯競争作だった MBC 'ニューハート'と
SBS 'オンエアー'に比べて視聴率はあまり高くなかったがマニア視聴者たちの
熱烈な支持を受けた。

「快刀ホン・ギルドン」がローマ市民も参加しての審査で
最優秀作品賞を受賞しました。
寒い中での撮影や,ワイヤーアクションなど大変でしたが、俳優さん、
スタッフの皆さん、本当に、おめでとうございます。
ヨーロッパの人々にも、ホン・ギルドンの面白さが伝わって
ジファン氏も喜んでいることでしょうね。


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by majintera2424 | 2008-07-13 17:16 | ホン・ギルドン
2008年 03月 30日

「快刀ホン・ギルドン」24話

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ようやく二人が一緒にいます!

3ヶ月、楽しみに観続けた「快刀ホン・ギルドン」は終映してしまいました。
最後まで言葉の壁で、思うようにレビューを書くことが出来なかった事が残念ですが
最後までお付き合い下さいね。
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ギルドンは活貧党を守って王に対立するし、チャンフィはそんな活貧党を打って
既存の世の中を守ることで立ち向かった。
チャンフィは 「ホン・ギルドンという刀を折る」と冷情に宣言しながら 「この国を守るための決断」という名分で活貧党を打つ事を宣言した。
ここでギルドンは最後まで活貧党山砦がある馬川山を守るために、官軍との戦うことを始めた。
ギルドンはいつも棒を振り回して、血を流す事はなかったが、初めて棒から刀へ変えて
チャンフィの率いる官軍と戦った。
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沢山の兵力を備えた官軍との戦いに、正々堂々と戦いを挑みます。
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イノクは老尚宮とイノクのハラボジが、ギルドンの元へ行くことを反対するが
「ギルドンが死ぬようで心配だ」と言って、活貧党の山砦に急いで向かいます。
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山砦に到着したイノクはギルドンに戦うことを止めてはだめかと問うたが
ギルドンは 「止めることは出来ないし、止めてはいけないからずっと争うのだ」と
言い、イノクを理解させようと思ったが...。
しかし、ギルドンはイノクに何も書いていない書面をチャンフィに持っていくように頼んで
イノクをチャンフィの元へ返してしまいます。
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自分のそばにいると言うイノクを送って、胸が張り裂けるギルドンと
さらにイノクを送ってあげることが出来ないチャンフィの苦しみがあります。.
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しかしイノクは、チャンフィに 「私の選択した世の中はギルドンの世の中」と言いながら
「私にギルドンは、私が生きるために堪えることがで出来ないそんな大事な人」と言いながら
自由に送ってくれることを願った。
結局チャンフィは、イノクを放してやって活貧党に対する攻撃を続けた。
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ギルドンが戦っている所にイノクが帰ってきます。
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ギルドンとと再会したイノクは 「ゆっくり考えて見たが、私がいたい所はここだ。
それを守ろうと争う日を止めないでね」
「私があなたのそばで、見守ってあげる」と言って涙を流します。
イノクを抱きしめたギルドンは「見守ってくれてありがとう」と答えます。
ようやく、二人が心から結ばれて、とても素敵なシーンでした。
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イノクの膝の上で眠るギルドンの幸せそうな寝顔と、イノクの母性的な柔らかい表情が
つかの間の幸せな光景のようで、もの悲しくさえ見えてきます。
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このシーンは、イノクが植えた種が芽を出して、昔のホ・イノクとギルドンのように
会話が楽しそうで、大好きなシーンです。
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ギルドンの活貧党は 「平等な世の中」を作るために、そしてチャンフィは現在の世の中と
「王権」を守るために、最後の大接戦を控えるようになった。
戦争を控えて単独面談したギルドンとチャンフィは迷妄みたいなギルドンの夢に対して
最後の対話を交わした。
チャンフィは 「王として今の私の世の中を守るためのことだ。お前という人と争ったということと
君が守ろうと思った世の中を憶える」と言いながら 「あの世にでもあり得る世の中」という言葉で
ギルドンの予定された敗北の話をした。
ここでギルドンは 「もう一つの活貧党とホン・ギルドンがいるんだ。
今日はだめだったとしても、いつか、そんな世の中が来るつもりだ。世の中が100回
1,000回変わってそんな世の中になるはずだ.。
(あの世にでもあり得ても)そんな世の中を夢見る馬鹿たちがいる」と自分が夢が
すなわち真理でいつかは成り立つはずだともう一度強調した。
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リアル視聴した時は、何故コミだけが山砦を出て行くのか分かりませんでした。
二度目を観た時には、ラストの結末も分かっているので、若いコミに次の世の中を托するため
の別れであったことが分かり、涙が止まりませんでした。
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いつもコミを守ってきてくれたヨンシが、待ち伏せていた官軍の前に仁王立ちして
また、コミを助けてくれました。
いつも優しいヨンシ、コミと仲の良いコンビでしたね。
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スグンとマルニョの結婚式が挙げられて、沢山の祝福を受けました。
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皆からポッポと言われて、ギルドンがほっぺにポッポ、とても自然で
可愛かったです!
この幸せな一瞬は、限られた時間であったからこそより輝いて、美しく見えます。
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チャンフィの軍隊は数え切れないくらいの矢の先に火がついたものをいっぺんに撃って
イノク、ギルドンを含めた活貧党家族たちはこれを眺めます。
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イノクは 「流れ星みたいね。私たちの願い事祈ろうよ」と言うとギルドンは 「この状況で?」と
言って、手を取り合って最後を迎えます。
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一旦、手にした権力の座を守るため、愛するイノクを失わなければならなかった
チャンフィは、涙を流します。
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「ギルドン 、アイラブユ~」
「分かっている」
「何の言葉か分かっているの?」
「モンチョンイ」
「愛している...愛している...愛している」
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バックに流れる悲しい曲がいつまでも心に悲しみを残します。
目に見える形では、ホン・ギルドンを始め、イノク、活貧党家族たちは消えてしまいました。
でも、ホン・ギルドンの精神は、永遠に生きていたのです。
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国民らはホン・ギルドンが死ななかったと信じながら、ホン・ギルドンの話を本で読んでいます。
戦争で生き残ったヘミョン僧侶とコミはホン・ギルドンの話を広くまき散らします。
ヘミョン僧侶は、山奥で自分の天旱身分のため泣いている幼い少年の中で 'もう一つの'
ホン・ギルドンを感じて彼に "ホン・ギルドンになること"を提案をします。
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「憶えなさい。世の中のどこにもホン・ギルドンは残っている」
ヘミョン僧侶は 「ホン・ギルドンは永遠に生きる人だ。500年後にも、1000年後にも続く」と
'ホン・ギルドン'と言うのは、すぐ '人々の死なない夢' そのものなのだと説明して
「人々の生きる人に似ている。強者と弱者がいる。ホン・ギルドンが何をするのか重要な事は
世の中をまともに見るのが重要だ。
それで、どの世の中にもホン・ギルドンはいる」と慧眼を見せてくれた。

ラストの終わり方にいろいろな意見が出ていますが、私はこの終わり方でよかったと思います。
チャンフィと一緒に新しい世の中を作ろうとしましたが、全く違った考えになった以上
戦いしかなかったと思います。
相手は王なのですから、勝てる戦いではないのですが、身分の差別のない世の中を
作るために考えを曲げずに突き進んだホン・ギルドン、すごい人だったと思います。
このドラマの中で、最初は天衣無縫な道楽者が、徐々に成長して行って
民の王に祭り上げられるまでを、人間的に描いていて良かったと思います。
前半の漫画チックな面白さも、懐かしいですね。
6ヶ月間、ホン・ギルドンを演じるために、全身全霊で頑張ったジファン氏
今回も、素晴しい演技で、ホン・ギルドンそのものでした。
特に目に力があって、セリフがなくても目で演技が出来て素晴しかったです。
また、イノクは本当に可愛かったです。
ソン・ユリさんの演技、よかったですね。
また、活貧党のスグン、マルニョ、ヨンシ、コミの仲間、もっとスポットライトを
当てて欲しかった4人ですが、とても仲のよさが演技から伝わってきました。
本当に、カン・ジファン氏を始め共演者の皆さん、スタッフのみなさん寒い冬での撮影
大変だったと思いますが、沢山の感動を頂き、ありがとうございます。
今回は、シナリオもなく、言葉の壁でうまくレビューを書くことが出来ませんでしたので
皆さんに少しは分かってもらえたか心配です。
このドラマは、字幕があるともっともっと面白くて、考えさせられるドラマだと思います。
日本で、放送されるのを、切に願っております。
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by majintera2424 | 2008-03-30 02:53 | ホン・ギルドン
2008年 03月 27日

「快刀ホン・ギルドン」終映記事!

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‘不滅のホン・ギルドン’ ギル-ノク夫婦 “尊敬する,愛する”(終映5)
[ニュースエン 박세연記者]

花は散っても香りは残るように、ギルドンは死んだが
ギルドンの精神は永遠不滅する。


26日放送された KBS 2TV '快刀ホン・ギルドン' 最終回では朝鮮時代を飛び越えて
現代に至るまで永遠に生きて呼吸しているホン・ギルドンと活貧党の精神が意味ありげに
描かれた。
新しい世の中を開くために一道を歩いたギルドン(カン・ジファン)と
チャンフィ(チャン・グンソク)は、お互いにの志向する世の中が調和を成すことが
できないから結局対立するようになった。
これらの間に置かれていたイノク(ソン・ユリ)は結局ギルドンの世の中を選ぶことで身分の
貴賎がないユートピアみたいな活貧党に帰って来て、民たちが主人になる世の中を
掘り起こして行った。

しかし朝鮮社会すべての民の夢である活貧党は夢のように消えてしまった。
空を刺繍した美しい仏画肉は翌日悽惨に散華されてしまった活貧党のための
最後の贈り物だったこと。
そのようにギルドン、イノク、スグン(パク・サンウク) マルニョ(チャ・ヒョンジョン)
ヨンシ(ムン・セユン)を始め,活貧党の主人である民たちは世を去った。
しかしホン・ギルドンと活貧党の精神はコミ(メン・セチァン)とヘミョン僧侶(チョン・ウンピョ)に
よって第2,3のホン・ギルドンに伝授されて後代までつながりながら現代にも生きて呼吸する
'不滅のホン・ギルドン'で描かれた。

去る 1月 2日最初放送を始めた '快刀ホン・ギルドン'は 3月 26日放送された 24回まで
駆けて来て、各種パロディーと社会諷刺を始じめ、劇中多様な装置を通じてフュージョン
史劇の真髄を見せてくれて視聴者たちから愛された。

放送初盤フュージョン史劇スタイルに慣れない視聴者たちにはちょっと不慣れな
'マンガ'のような場面一色だった '快刀ホン・ギルドン'はいつのまにかマンガよりもっと
愉快ながらも陣中した話を解いて行って '大事なものを自ら守る'と言うことの意味を
悩むようにしたりした。

一方多い視聴者たちの関心事だったキル-ノク,フィ-ノクのラブラインは結局 24回放送分で
ギルドンとイノクが結ばれることに仕上げされた。
劇初盤から普通ではなく展開されたギルドン-イノク-チャンフィの三角関係はイノクが
自分の心を確認してチャンフィのそばを発って、ギルドンに駆け付けることとして整理された。
お互いに 'アイラブユ' する間なのを分かるようになったギルドンとイノクは
たびたび "モンチョンイ" "尊敬する"と言う言葉を取り交わして純粋な愛を描いて行ったし
26日最終回放送で描かれた生の最後の瞬間には、お互いの手を必ず取って
"愛してる"をささやいて美しくて悲しい愛の絶頂を見せてくれた。
しかし '快刀ホン・ギルドン'は主人公であるギルドン-イノク-チャンフィの三角ラブライン
のみならずこれらそれぞれのキャラクターが成長する過程を柔軟に描き出して一方の
'成長ドラマ'を連想するようにする。
ソオルという身分の限界にぶつかって挫折された漢陽の道楽者だったギルドンは
いつのまにか活貧党の党首でひいては民たちの王になったし,サインゴムの押すのを
盲従した嫡統台だねチャンフィは、たとえ既存秩序を維持しようとしたが民の力で作られた
真正な王と言うのは何なのか悟るようになった。

また初々しい純粋暴れ者イノクは、世の中の不條理な真実に目覚めて本当の正義のある
世の中が何なのか自ら覚まして行った。
こういうわけでこれら三人の人は既存世の中の不條理さを悟って
民たちの真正な主人になる,正義のある新しい世の中に対する省察を能動的にして
行きながらいっそう成熟した自我を持つようになったのだ。

一方 26日 24回を終りに終映された '快刀ホン・ギルドン'の惜しさを慰めるために
27日午後 9時 55分には '快刀ホン・ギルドンスペシャル'が放送される。

ついに終わってしまいましたね。
コミとヘミョン僧侶を残して、活貧党の全てが消えてしまう大胆な終わり方でしたね。
そこまでは想像していなかったのですが、でも新しい世の中を作るための戦いとは
たくさんの人々の血を流さなければ、ならなかったのでしょう。
最後に、ギルドンとイノクの仲のアツアツぶりも観れて良かったです。
詳しくは、レビューの中で感想を述べたいと思います。
「快刀ホン・ギルドン」のHPでクランクアップの模様が上がっています。
22番をクイックして下さいね。
ジファン氏も、終わってホッとしている様子で、スタッフと抱き合っています。
カン・ジファン氏を始め、共演者の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
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by majintera2424 | 2008-03-27 11:34 | ホン・ギルドン
2008年 03月 24日

「快刀ホン・ギルドン」24話予告

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★24回最終回:: 2008年 3月 26日水曜日
活貧党家族たちは山砦で王と対敵するために忙しく戦いを準備して
ギルドンは初めて自分の棒を捨てて自分の武器で刀を持つ。
官軍たちとの戦争が始まってこれを分かるようになったイノクはやたらに
山砦に跳びこんでギルドンに会おうと思う。
ここにチャンフィは危ない山砦でイノクを抜き取ろうとギルドンに
書札を送るようになるが...

*24回最終回以後 3月 27日木曜日夜9時55分には快刀ホン・ギルドンスペシャルが放送されます*

teraの別宅に最終話の予告動画を上げました。
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by majintera2424 | 2008-03-24 23:40 | ホン・ギルドン
2008年 03月 24日

「快刀ホン・ギルドン」23話

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ついに二人の対決が...!

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サインゴムの真実が分かるようになり、あらゆることを考えて
チャンフィは、真夜中に即位式を行なった。
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サインゴムの秘密が分かるようになった衝撃で瞬間、チャンフィはイノクに
「お前は私の王后になること」と言いながら自分らしくない頑強な姿を見せて
イノクを荒てるようにした。
チャンフィはイノクに 「生まれる時から決まっていたこと」と
言いながら、結局はイノクが王后の席に上がるようになるはずだと説明した。
これに対してイノクは 「私のようなお馬鹿が王后になることができるのか」とどうしても
断って密かに自分の信念を現わした。
しかし、結局 は「労力して見る」と肯定の意思を表明した。
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このシーンは、王后の衣装を着て、先王の王后のかんざしをつけていますね。
とてもイノクは綺麗ですが、悲しい表情ですね。
どんなシーンなのでしょうか?
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サインゴムの秘密が分かっている両班たちから王座を守るために必死なチャンフィ。
そんなチャンフィを守るために調整へ来たギルドンは兵曹判書の席に上がった。
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王位に上がったチャンフィは兄クァンフィをある村へと送った。
その村は別宮事件の時彼が謀逆罪で追い立てて、多くの犠牲者を出したところだった。
チャンフィはクァンフィがそちらを過ぎ去ることだと村の人々に知らせろとの指示を
こっそり通していた。
梅がきれいに咲いているところで下ろされたクァンフィは梅を見ながら
「梅の花がまことにゆたかにみごとに咲いたな...
私もこんなにぱ~っと咲くこともできたのに...
怒りの立ち込める彼らを眺めながら「行って良い王になることができたのに
悔しいといえば怒るだろう」と独白するクァンフィ。
このときのクァンフィは、背負っていたものから解放されて
1人の人間として梅の花を見て美しいと思い、もっと違った生き方が出来たのにと
つぶやく表情が、もの悲しく、ついに花を触ってみることもできなく、梅の下で命を
絶えてしまうクァンフィ。
彼もまた、不条理な世の中の犠牲になって死んでいったのでしょうね。
また卓越した演技をしたチョ・ヒボン氏、素晴しかったです。
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この二人のコミカルな演技、最高です!(言葉が分からなくても…!)
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ギルドンはは朝鮮の兵力を育てるために今まで軍役で免除対象だった両班子弟たちを
訓練所(?)に入所させた。
兵曹判書ギルドンは 「これから両班たちも軍隊に行く」と軍事訓練を始めた。
両班子弟たちが軍隊を免除受けるために繰り合わせる言い訳は
「十字靭帯破裂だ」 「精神病だ」 「私は清国で生まれて清国籍がある。
朝鮮国籍ではないから兔除してくれ」と駄駄をこねた。
ホン・ギルドンは兵役非理に怒る大衆の心を代弁でもするように 「朝鮮人皆兵役の義務を
果たす日」を作ると約束をした。
これも、兵役問題の社会諷刺パロディーなのでしょうね。
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最近争点になっている三星グループの機密費問題を果敢に描き出した。
司憲府監察院になったギルドンは朝鮮最高の大金持ち '三父者商会' 社長自宅に対する
特別監察を起こしたが、最近進行中の三星特検を連想するようにして一気に視聴者たちの目と耳を捕らえた。
「非理帳簿と機密費で集めておいた財産を捜しなさい」と積極的な捜査に出た特別検事(?)
ギルドンは非理帳簿はもちろん彼が不正な方法で収集した陶磁器たちを収去
非理清算に先に立った。
めがねをかけて 「非理帳簿ないその日まで争って見る」と決然としているように確かめる
ギルドンの姿は、三星特検の非理を告発するキム・ヨンチョル弁護士の姿とそっくりで
人目を引いた。
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ギルドンが両班たちの不正を暴くと、チャンフィの後ろにいる両班たちが騒ぐし
新しい世の中を作りたいのは二人共同じなのですが、守るべきものが少しずつ
違ってきたということでしょうか?
どんな会話をしているのか知りたいですね。
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これも言葉の壁で想像の範囲ですが、ウネがホン・ギルドンの本を書いて
町中にばらまかせて、ギルドンが革命家で新しい王になるような事を書いて
いるのではないでしょうか?
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山砦にチャンフィが会いに来て、何かを話しています。
二人の表情から、話し合いは決裂したようです。
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新しい世の中を開くために続いて争うと宣言したギルドンと
対立するようになったチャンフィは苦心のあげく結局、イノクを放してやることに決心した。
チャンフィはイノクに「すまない.お前はとても間抜けで
どうしても私の王后に迎えることができなさそうだね」と言いながらイノクに心境を
もう一度尋ねた。
首をうなずくイノクにチャンフィは 「絶対にお前を切り取る事はできない。
お前がそのままお前でいられるようにしてあげる」と言いながらイノクが宮から発つように
措置を取った。
リュ・イノク'で暮すようになったら、イノクは鳥篭の中に閉じこめられて
飛ぶことができない鳥になるだけだとチャンフィは悟ったのでしょうね。
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宮からイノクが出ようとしたとき、ハラボジに止められて
イノクは苦しみます。
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ホン・ギルドンが 「平等な世の中のために最後まで争う」と
王と反目して、立ち上がります。
後1話になってしまいました。
二人が戦って、その後に何が残るのでしょうか…新しい世の中は~?
24話の予告も上がりました。
普通の背景のエンディングではないとジファン氏、言ってましたね。
すごい期待感と同時に、寂しい気持ちがいっぱいです。
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by majintera2424 | 2008-03-24 22:54 | ホン・ギルドン
2008年 03月 23日

「快刀ホン・ギルドン」22話

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チャーミングな笑顔です!

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宮で盛大な巫祭が起った日、クァンフィは宮廷のあちこちに油を振りまいて
自分が宮廷をすり抜けて来たら、直ちに宮に火を放つように指示します。
宮で「アイラブユー」の声を聞いて、イノクがいると思ったギルドンは
宮を捜し、ようやくイノクと会い、クァンフィの計画を知ります。
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ギルドンととイノクはお互いを見つめて 「尊敬する」「チャイヨ」を言い合い
宮を守るために奮闘したのです。
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クァンフィは官服身なりで変装をして宮をすり抜けて来る準備を終えて、グォル門を抜ける
直前に、計画に気づいたギルドンに阻止されます。
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ギルドンとイノクは、ただ見つめるだけで、お互いの気持ちが分かるようですね。
前にも何度か同じようなシーンがありますが、どの表情も素敵です。
巨事成功以後もまた、各自の位置に、ギルドンは活貧党で、イノクは
両班の娘であるリュ・イノクに帰っていきます。
活貧党の仲間と一緒の時が、イノクらしくて楽しそうでしたね…老尚宮に言われて泣く泣く...。
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チャンフィは、お父さん先王の維持と民たちの支持を背に負って宮に入城した。
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チャンフィと単独面談したギルドンは 「世の中は一回ではひっくり返らない。皆がまったく
同じになる世の中はない。
それでも今のその心、殿下を眺める民の期待を忘れずに聖君になりなさい」と言った。
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ギルドンは、アボジの墓に来て「お前の変えた世の中が来れば息子に私の墓を捜すことは承諾する」と言った父の言葉を思い出していた。
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どんな話の内容か分かりませんでしたが、ウネの差し伸べた手を握ることもなく
冷たい態度を最後までするギルドン。
ウネがちょっと可哀そうで…でもうらみになると恐そうですね。
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クァンフィは譲位教書を下げる前、先王の后妃の死と係わる人々を明らかにするという役目で
チャンフィと単独面談した。
そして自分の息子を宝位にあげるために出来ないことがなかった先王の后妃と見かけ良い
名分に捕らわれて偽りを作り上げることにためらうことがなかった士大夫たちの
実体を暴露した。
クァンフィはチャンフィに 「お父さんが降りたサインゴムに押すのはなかった。
サインゴムの押すのは自分の息子を宝位にあげるために出来ないことがなかった
お前のお母さんの后妃が作り上げたにせ物だ。
お前を宝位にあげるためにお父さんは先王になって死んでくれなければならなかったんだ。
先王の后妃が、お前のためにお父さんを殺したんだ。私たちは先王の后妃が作り上げた
にせ物を押すのをあまり信じたのだ。
それで私はこんなにだめになってお前は虚像を追って刀を磨いて暮して来たのだ。
権力に及んだお前の母が王位を尋ねなさいとせきたてたのか?
お前は権力争いの装飾品であるだけ」と言いながら骨身にしみる忠告を投げた。
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長年の歳月を復讐の名分を与えて伝統性を付与して彼を支えてくれた真実が
皆偽りだったのを分かるようになったチャンフィ。
残酷な現実と向い合ったチャンフィの絶望感はあまりにも大きかった。
もっと前にこの事実が分かっていたなら、チャンフィの生き方も変わっていただろう。
民が立てた新しい王,チャンフィによって宮の内に流弊されたクァンフィは狂ったように笑う。
血肉を殺して王に上がって惨めに崩れた以後、そのように長年の時間苦痛の中に
泊まるようにした罪責感と、劣等感、朝鮮と言う国の不條理な現実を下ろして初めて
平安を捜すことが出来るかも知れないという考えをするようになる。
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イノクは宮を離れようとするギルドンの前を阻んで立って
「もし堪えてから... 耐えてから...それでもだめならば...
その時は.. 行っても良い?」
ギルドン「だめだ...ずっと堪えて..」
イノク「モンチョンイ」
ギルドン「来れば...私は絶対送る事ができない。だから死ぬようで.. このままであれば
死ぬようだ..までは来てはいけない。
今のように堪えることができれば...堪えることができる位ではだめだ」
とギルドンは目に涙をためて自分の気持ちを抑えてイノクに答えます。
そして、それぞれ 「堪えることができる」と独り言を何回も繰り返しながら後ろを向いたギルドンとイノク。
しかしこの光景をサインゴムの真実が分かって心理的に参ってしまっているチャンフィが
目撃してしまいます。
ギルドンとイノクの切ない心情が分かって、とても胸が苦しくなります。
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ギルドンは、チャンフィを「民たちの王」としてまつり上げ、それを支えて新しい世の中を
変えようとしています。
大きくなった活貧党の党首として、力強く何かを語っています(?)
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ギルドンとイノクに会いながら悟りを得て民を守る王になろうとしたチャンフィは
このまま崩れることもできるのだ。
クァンフィが下ろした偽りの世の中を手に握ったチャンフィが、士大夫の中で
王としてやっていけるのか?
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チャンフィの真実が分かり、少しずつギルドンとチャンフィの考え方が
違ってきたようです。
これから二人の対立も面白くなってきそうですね。
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by majintera2424 | 2008-03-23 22:49 | ホン・ギルドン
2008年 03月 20日

「快刀ホン・ギルドン」23話予告!

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★23回:: 2008年 3月 20日木曜日
サインゴムの真実が分かるようになったが、あらゆることをおくことができないと
判断したチャンフィは真夜中に即位式を行うようになって...

廃主になったクァンフィを島流し送りに至る。

サインゴムによって衝撃受けたチャンフィはイノクには放してやることが
できないと、自分の王妃になることを強要するようになって。

ギルドンとチャンフィの葛藤が深くなる。

ここにギルドンは民が立てた新しい王が自分と一緒に行くことができなければ
衝突するしかないと言うが...


teraの別宅に予告の動画を載せました。
すごい展開がありそうですね。
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by majintera2424 | 2008-03-20 00:23 | ホン・ギルドン
2008年 03月 17日

「快刀ホン・ギルドン」21話

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官史に変装…お似合いです!

21話のメインは、驚くべき事実…チャンフィが持っているサインゴムはにせ物ということが分かり
また、先王の選択した王はクァンフィだったという事実が分かりました。
そして、先王は当時兵曹判書リュ・グンチァン大鑑に下賜したサインゴムには、どんな文句も
刻まれていなかったのです。
しかし微賎な出身のクァンフィを押し出して自分の息子チャンフィを王位にあげようとした
先王の后妃の周到の下で嫡統大軍を王位を引き継ぐようにしなさいと
いう刻まれた、また一つのサインゴムが作られたのです。
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イノクは夢の中で、血だらけのかんざしを見て、ホ老人が死に、ますますギルドンが遠くなって
ギルドンの名を呼んでいます。
そのうなされているイノクの姿を、チャンフィは見つめます。
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巾着が燃えてしまい、いつも傍にいたイノクがいなくなり、ますます彼女の存在の大きさを
知って、腕を顔に当てて静かに泣くギルドンが、とても切ないですね。
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ギルドンとチャンフィの関係も、何を話しているのか分かりませんが
とても親しくなった様子が、表情からうかがえます。
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ギルドンはチャンフィの部下から、イノクが王妃になるという言葉を立ち聞きして
ビックリしています。
「モンチョンイが王妃に?」と寂しそうな目をするギルドン。
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回想シーンで、こんなに可愛い二人の「アイラブユ~」の話があったのですね。
イノクは「アイラブユ~」の意味が分かってギルドンに告白していますが
ギルドンは、意味が分からなくて使っているのが可愛かったですね。
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ギルドンの体の傷ではなく、イノクと別れた心の傷が痛くて~辛そうです。
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外見は両班の娘だけど、中味はホ・イノクで、無理に豹変しないのがいいですね。
今までは、すごい環境の中で生きてきたので、チャンフィのそばではすごく退屈でしょうね。
とても可愛いイノクです。
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いよいよ王を倒す巨事を実行するために、ギルドンもスグンも感極まっています。
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偶然に、にせのサインゴムを作った職人を見つけたギルドンは、事の真相を聞かされます。
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本物のサインゴムです。刀には何も書かれてはいません、
リュ・イノクのハラボジが持っています。
クァンフィはそのにせのサインゴムを作った男を、宮に連れてこさせ
ギルドンたちが考えている計画もばれてしまいます。
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ギルドンに呼ばれてきた老尚宮は、チャンフィが持っているサインゴムはニセ物であると
聞かされます。
そして、ニセ物を作った人が、先王の后妃とイノクのハラボジのリュ・グンチァン大鑑
である事を知って大変驚きます。
このニセ物サインゴムの存在によってクァンフィは王位を守ろうと先王の后妃と
チャンフィを殺したのです。
実はクァンフィは元々聡明な人間だったのでした。
先王もその事実を分かっていて、それで彼に朝鮮という国を任せても良いと思ったのです。
しかし、不條理な社会制度を基盤で、見かけ良い身分のみを重視した儒生たちとは、立場が
あまりに違ったのです。
しかしギルドンは、チャンフィはサインゴムに書かれてあるから、チャンフィを王に
するのではなく、民のための政治を行なってほしくてチャンフィを王にするのです。
その考え方は、一環して、揺るがないのです。
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チャンフィは 「王后だけが頭にさすことが出来るかんざしだ。これをお前に与えようと
思う」と言いながらお母さんが最後に残してくれたかんざしをイノクに渡しました。
かんざしを受けてあわてるイノクに
チャンフィは 「君がこれを持って私のそばにいてくれれば、私は搖れることなく
良い人になるために労力することが出来るようだ。
急がせないから、熱心に思ってくれ」とイノクに頼んだのです。
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巨事を前に何を語っているのでしょうか?
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ギルドンがチャンフィに会いにやってきたとコミから聞いたイノクは
走ってギルドンを追いかけます。
気配を感じて振り向くギルドン…イノクとの再会です。
「たくさん辛かっただろう。大丈夫か?」とギルドン。
「大丈夫。あなたも大丈夫?」と言って自分の身体で、イノクが傷つけた所に手を当てます。
最後は「元気で」とお互いに言って別れます。
無理やり、いつもと変わらないように去るギルドンの後姿がよけいに切なくて涙が出てきます。
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ギルドンは官史に変装して宮に入ります。
スグンも太鼓を叩く人ととして宮に入ります。
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議政ソ・ユンソブは「お前が今は末端だが権力の核心である私を取れば私がお前を核心方へ引き寄せてくれる」とホン・ギルドンに自分の権力の自慢と、
ホン・ギルドンは 「左相のように核心になろうとすればどうしなければならないか?」と問うた。
「権力の核心で行く道」 という本をまだ読んでないのだな。その本は私が書いたのだ」と
自分の本を紹介した西大鑑は 「成均館儒生たちがつけておいて読まないが、闇の経路を
通じて、暗々裏に回して見ているよ。ぜひ読んで見るように。読んだらとても易しいです。
清国の言葉はただ一字も使わない。
そして内容も好き。核心だけ選んで使ったよ。本厚さも薄いです。ぜひ読んで見るように」と
自分が権力の核心になった過程が羅列された本を勧めた。
これは、再び現実政治をパロディー化して人目を引いているようです。
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クァンフィにサインゴムが偽りという衝撃的な秘密が明かされた日に、クァンフィは胸の中の
しこりを吐き出しながら泣き叫んだ。
そして彼に罪責感と劣等感を抱かせた弟チャンフィが何でもないという事実を一番残忍な
方法で世の中に知らせてあげたくなった。
クァンフィはチャンフィが自分に刀を狙って世の中に存在を現わす瞬間
チャンフィが酔う臣下も、宮廷もないことを見せてあげたかった。
そのようにすべてのものを焼いて、殺してつぶしてしまった席でクァンフィは新しく始めるつもりだった。
とんでもない考え方をしてしまいましたね。
でも、なぜか、クァンフィもこの世の中の不条理によって、少しずつ狂わされていったようで
孤独で、寂しい人生のような気がします。
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宮ではギルドンの兄インヒョンの指揮で、宮に油をかけ、食べ物には薬を入れて
王の恐ろしい計画が進められています。
インヒョンは、ウネがまだ好きで、ウネの父のソ・ユンソブに宮から出るように言います。
そのことを聞いたウネは、何かがあると思いチャンフィを訪ねるが、イノクしかいなくて
イノクに宮のことを話します。
イノクは赤い服に変装して宮に入ります。
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宮の宴の入り口で、女であることがバレてしまい、連れ戻されそうになります。
そこに、ギルドンの姿を見つけて叫ぶのですが、届かず…そこで二人だけが分かる言葉
「アイラブユ~」を連発して叫びます。
ギルドンは、その声を聞いて、もしかして「モンチョニ?」と言います。
この宮を燃やしてしまうという恐ろしい計画が、ギルドンによって阻止されたらいいですね。
ホン姉妹の公式HPへの文には、1話のオープニングには物語は戻らないと書いています。
ギルドンとイノクが活貧党として一緒に行くということはないということでしょうね。
ギルドンとイノクのカップルが、これからどうなるかすごく気になります。
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by majintera2424 | 2008-03-17 01:20 | ホン・ギルドン
2008年 03月 14日

「快刀ホン・ギルドン」22話予告!

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★22回:: 2008年 3月 19日水曜日
軍官たちの目を避けて辛うじてギルドンに会ったイノクは王が巨事内容が
分かっていることと、宮全体が油固まりなのを言って 、ここでギルドンは危険に
処した切迫な状況なのを分かるようになるが...

一方クァンフィは官服身なりで変装をして宮をすり抜けて来る準備を終えて
護衛武士たちとともに急いで宮をすり抜けて来る。

こんな危険状況が分からないチャンフィは軍事たちとヘミョンが導く活貧党の
やからを導いて、ますますカカイ宮を向けて攻め寄せるが...


昨日、野球中継のため、22話が中止になって21話から続けて観たい展開でした。
どのようにして窮地から脱するか、チャンフィの思いは?19日まで待ちきれませんね。
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by majintera2424 | 2008-03-14 13:42 | ホン・ギルドン
2008年 03月 10日

「快刀ホン・ギルドン」20話

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あまりに辛い涙です!

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イノクは正気を取り戻して、ギルドンを刺したことに気づいて衝撃を受けます。
ギルドンはイノクを安心させようと 「大丈夫だ...」と言います。
でも、イノクは 「大丈夫ではない...」とべそをかいてますます後に退いてから
そのまま気を失います。
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イノクにとってのハラボジのホ老人が亡くなって、本当のイノクのハラボジが生きていることを
知らされ、また、自分はホ・イノクではなく、リュ・イノクだということで、混乱しているイノクです。
ギルドンのところに帰ることが出来ないことを分かっていても、ゆっくりと熱心に
考えて見ると言います。
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クァンフィはギルドンを捉えるために村民に、「飢えて死にしたくなければギルドンを
捉えてきなさい」というとんでもない命令を下した。
村民たちはその間活貧党がしてくれた義賊活動は全く忘れたまま、ギルドンを捉えようと
しながら、ツルハシを持ってギルドンを攻撃した。
ヘミョン僧侶の機知でかろうじて現場をまぬがれたギルドンは「活貧党とは何か、
誰も望まないのに私一人出るのかも分からない」と悲観しながらヘミョン僧侶の前で暴れた。
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一方クァンフィは「活貧党と内通する者は皆活貧党」としながらついに馬川山麓の村に
火を付けろと命じた。
ギルドンは'目には目,歯には歯'の心情で馬川山を徹底的に封じ込めて、王の貢物道を
遮断して収集した貢物を、また民らに分けてあげて,むしろより大きい称賛を
受けるようになった。
クァンフィの前に民らと共に現れたギルドンは火を消さないで、むしろ対抗するとして
脅しをかけた。
ギルドンは「住民皆が死にそうだという覚悟で待っている。私たちはより大きい応戦で
対抗すること」と話して、クァンフィを威嚇した。
結局クァンフィは火を消すことを命じた。
ホン判書は、クァンフィが馬川山麓の村に火をつけることを止めるために
わざわざ、やってきます。
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「私たちはもうずっと活貧党とホン・ギルドンと一緒に争います」と言う民たち。
こんな民たちを眺めるギルドンと、ギルドンを隠れて眺めるイノク、そしてそんな
イノクをいつも後からながめるチャンフィの姿があった。
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スグンがイノクを見たという話を聞いて、ギルドンはイノクを探し回ります。
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ギルドンに対する尊敬心を自ら確認したイノクは、チャンフィに 「理性を失った日ギルドンが阻んでくれた」と、「また人として生きる」ときっぱりと言った。
イノクはチャンフィに 「火をつける王を阻むギルドンを見る感じがした。
やっぱりギルドンと一緒に行きたい」と言いながらもこれ以上ギルドンのそばにありえない
現実を直視して 「もう、ホ・イノクで一緒にすることが出来ないからリュ・イノクになって公子の
そばにあるのに、ギルドンと一緒に行きます」と決然と念を押した。
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自分の命を出そうとする決心を実行する前に、ギルドンに会いに山砦に来たホン判書は
「私がいる世の中で国法は天倫でも変えることが出来ない。だからお前は私の息子ではない。王が私の命を担保にお前を呼び入れようとしても出るな。
しかし、お前の変えた世の中が来れば息子に私の墓に捜すことは承諾する」と
「お前はお前が守る王を最後まで見守りなさい」と言う言葉を残した。
自分の王を最後まで見守ることが出来なかった自らに対する後悔でもあった。
言葉では自分の息子ではないと言いながらも、新しい世の中を作ってくれるのは
ギルドンだと信じているのですね。
ホン判書は、息子のギルドンのためにも、死を選んだのではないでしょうか。
庶子や、権力のために公には表せなかった父性愛が、胸に迫ってきて涙が溢れてきます。
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翌日ホン判書は、すべての罪を自分が抱いて行くとクァンフィと向い合った席で
「これが王を守るための終わりの忠心だ。死をもって王を守って楽にするでしょう。
終わりまで見守りなさいという命に従うことが出来なかった不忠を許すな。
その日王がした残忍な火遊びを阻んだギルドンと民衆の力を見た。
あなたは彼らに歯が立たないこと」と言いながら憐愍一杯な目で王を眺めた。
クァンフィの回想で、ホン判書に「私は出身の卑しいことで私を無視して見下す
彼らに見られるためにでも良い王になることだね。
君主の私が卑しさを打ち破って立上がった時、国民らもそんなに出来ないか」と話した。
これにホン判書は彼に忠誠を誓った。
クァンフィの若いときの聡明な顔と、今の狂気じみた表情とは別人のようです。
クァンフィもホン判書も、国民のためによい世の中を作るために頑張ったはずなのに...。
ホン判書も、王への忠誠のために数々の悪事を働いていったのでしょう。
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ホン判書は、毒薬を飲んで、最後にギルドンを捜しています。
ギルドンは、父親の死ぬ姿を涙をいっぱいためて静かに見つめます。
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イノクもまた、遠くからギルドンを見つめます。
言葉がなくても、深いギルドンの悲しみが伝わってきます。
ジファン氏の涙の演技、素晴しかった!
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イノクは泣きながら 「私はあなたにごめんなさいと出来ない。泣かないでねとも
出来ない...私はリュ・イノクだから」と言います。
そして 「もう本当に近くで見られない。それでも遠くから見守っています。
なぜなら 私はあなたがずっと見たいから」
そしてギルドンの胸に手をあげて 「そばでなぐさめることは出来ないが
安否が分かりたいの。いつも無事にいなければならない」と言うイノク。
やっと堪えて涙を流すギルドンは自分の胸に乗せたイノクの手を握ります。
しかし、すぐに手を抜いて先に後ろ向きになるイノクを抱きしめます。
イノクを後から抱いて涙を止めどもなく流すギルドンの姿は、一言も話さなくても
ギルドンのイノクへの切なくて、愛おしい思いが伝ってきます。
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チャンフィはギルドンを呼ぶイノクに 「ギルドンによってそんなに痛くてけがをしても
お前は結局そいつなのか」と 「是非一度だけ、一度だけ見てくれ」と言いながら
哀願しながら眠っているイノクにキスをします。
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ギルドンはホ・イノクが刺繍してくれた巾着を焼いてホ・イノクを胸の中に埋めて
別れをつげます。

ギルドンの父が山砦に会いに来たシーンからラストまで、ずっと何とも言われない悲しみで
涙が溢れて止まりませんでした。
ホン判書とクァンフィ、ホン判書とギルドン、ギルドンとイノク、チャンフィとイノク
それぞれの関係が、思うように行かない運命の中で苦しみます。
これから残り4話の中で、ギルドンとイノクの関係は、1話のオープニングのように
同志として戦っていくのでしょうか?
ぜひ、ギルドンとイノクのカップル、二人が大好きで、ずっと応援してきたので
ラストは、素敵な関係になって欲しいですね。
ギルドンの父を演じたキル・ヨンウ氏、素晴しい演技でした。
また、クァンフィを演じているチョ・ヒボン氏、あの狂気じみた演技、涙の演技、素晴しくて
悪役なのに嵌って観ています。
まだまだ、ギルドンとの絡みもありそうなので、とても楽しみです。
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by majintera2424 | 2008-03-10 19:52 | ホン・ギルドン