teraのおとぼけ日記

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カテゴリ:宮( 1 )


2007年 10月 08日

「宮~Love in Palace」観ました!

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「宮」が面白いと聞いていましたが、少女漫画が原作なので、コミカルで
少女ぽっいドラマかと思って敬遠しておりました。
でも、DVDを借りることが出来て、遅ればせながら、「宮」を観始めたら、もう、面白くて
1週間で観終わってしまいました。
“もしも、韓国が立憲君主制だったら”という過程のもと、皇室内での恋や権力争いを
描いたドラマでしたが、見ごたえ十分で、特に皇太子シン役チュ・ジフン氏、皇太子妃役
ユン・ウネちゃんの二人の切ない恋模様にハラハラしながら、「シン君、どうして素直になれないの?」と独り言を言いながら、観ておりました。
女子高生のチェギョンは、祖父同士が勝手に決めた政略結婚のため、皇太子シンの妃として
宮に嫁ぐことになり、そこからドラマが始まっていきます。
幼い頃から皇位継承者として厳しい教育を受けてきたために心を閉ざしているシンの態度にも
堅苦しい宮での生活にもめげずに明るくふるまうチェギョン。
しだいにシンとチェギョンの間には、ほのかな愛情が芽生えるが、シンの従兄弟で
皇位継承序列2位のユルや、シンの元カノのヒョリンが2人の間に割って入り、4人の恋の
バトルが始まります。
また、ユルのオンマのへジョングンは、息子の皇位奪還のためにあらゆる手を使って
シンとチェギョンを窮地に追い込んでいきます。
このドラマで、特に印象にあったシーンの画像を載せてみますね。
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シン君とチェギョンとの初めて出合ったシーンです
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韓国の皇室の結婚衣装なんですね。二人は日本と同じく街中をパレードします
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やっと結婚式が終わって疲れきった二人
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初めての二人でのお里帰りで、シン君食器洗いを手伝っている
後姿にハグするチェギョン。このチェギョンのお顔がツボ~!

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二人の不仲説を気にして、合房と言う宮廷の儀式(新婚初夜)を周りでお膳たてします。
二人がお互いを好きになっているのに、シン君は素直に言うことが出来ず、チェギョンは
ヒョリンのことを好きだと思って、儀式を拒みます。
ナムジャなシン君は、我慢するためにストレッチをしたり、二人でゲームをしたりして
声をあげると、そのたびに周りのサングンは、興味津々です。
「嫌いではない」とシン君がチェギョンに告白して、キスをします。
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宮廷から離れて、二人だけで車を走らせて海を観に来ます。
このシーン、二人がとても幸せそうで、すごく好きなシーンです。
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公式会見で、シン君が離婚の話はしないでくれと頼んだにもかかわらずに
チェギョンは、離婚の二文字を言ってしまいます。
会見から帰ってきて、シン君はチェギョンに、涙を流して話します。
「いつもお前が気になって、会いたくて、お前といると笑いたくなるんだ」と初めて告白を
しますが、あれほど頼んだのに離婚を言ったのは俺を裏切ったのだとも言います。
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「どうして、うまくいかないんだろう。こういう時、なんて言ったらいいのか、誰も教えて
くれなかった」と独り言をいいます。
そして、チェギョンからもらったスニーカーを履いて、「似合うだろう?」と話すシン君。
どんなに、小さいときから皇太子になって、親の愛情も受けられずに孤独に、寂しく生きて
きたのだろうと思い、シン君が可哀想で泣けてしまいます。
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チェギョンはもう離婚なんて言わないし、宮を出るなんて言わないし、皇太子ではなく
シン君を愛していると言います。
そして、シン君は「俺を1人にしないでくれ!そばにいてくれ」と告白します。
なかなか言葉にあらわすことが出来なかったシン君が、本当の気持ちを
ようやく打ち明けましたね。
どうして素直に心を開いて自分の気持ちを言えないのといつもハラハラしながら
観ていましたので、やっとラストが近くなって言えましたね。
その後のキスシーン、今までの思いが高揚して素敵でした。
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幸せな二人です!

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チェギョンは陛下から、外国でしばらく暮してくれと言われ、チェギョンは行くことを決心します。
そこで、シン君との最後の思い出づくりに、チェギョンの世界を見せてあげたいと言って
二人で変装して、 バスに乗り、ゲームをして、ウインドショッピングをします。
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シン君との別れの夜、 シンくんは「今まで会った人の中で一番輝いていた」 と言い
チェギョンは「今まで会った人の中で一番寂しい人だった」 と言います。
そして、温かくて正直で純粋な瞳を持った人とも...。
そう、生きるのにすごく不器用で、冷たい感じがするけど、本当は暖かくて、優しい人
だと思っていましたよ。
ユル君との別れに、チェギョンは 宮で愛、友情、家族の大切な物をもらったと言います。
このドラマで、この3つの素晴しさが描かれていると思います。
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シン君、警察に召還されます。車に乗り出て行くところを、チェギョンは見て
車の後を追い駆けます。
シン君は、気がついて車を止めて、二人は抱き合います。
もう、このシーンは切なくて涙、涙です。
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ユル君は、放火の件は、全部自分がやったことだと記者会見で話します。
これで、シン君の疑いも晴れましたが、陛下になったのは姉のへミョンでした。
チェギョンは、マカオに来ていて、シン君が会いに来ます。
皇太子ではない自分に自信がもてないと言うシン君に皇太后(パク)が、聖祖陛下が
愛している証としてくださったという指輪を渡します。
シン君は、その指輪をチェギョンに渡し本当の結婚をしようとプロポーズします。
そして二人はめでたく結婚をしてラストです。
しっかりとした脚本で、また出演者がそれぞれ嵌り役で、特に主役のチュ・ジフン氏は
皇太子にピッタリの気品と知性が漂って、まさに「王子さま」にふさわしい雰囲気が
あったと思います。
何を着ても、格好良くて、さすがトップモデルですね。
脇役では、皇太后(パク)役のキム・ヘジャさんの、賢くて、可愛くて、母性があっての
演技、とても素敵でした。
脇のベテランの俳優が、しっかりとした演技で、ドラマを引締めてくれました。
ユン・ウネちゃんも可愛かったし、ソン・ジヒョちゃんも知的で素敵でした。
もう1人の「王子さま」も、チェギョンを思う気持ちは誰にも負けないくらいの
愛情で素敵でした。
「宮」は、韓国ドラマの次回が気になる手法で、一気に観てしまったドラマでした。
まだ、余韻に浸っておりますが、やっぱり、韓ドラは面白くてやめられませんね

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by majintera2424 | 2007-10-08 17:46 |