teraのおとぼけ日記

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2007年 04月 26日

「頑張れ!クムスン」160話

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突然朝に...
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クムスンは心から「オンマ」と何度も呼びます。
初めてオンマを見たとき、きれいな人で、天使みたいだと...。
オンマは言います「今さら何を言っても言い訳にもならないけど
残りの人生をかけて、償うつもりよ」
「もう言わないで下さい。
オンマが私に謝るたびに、遠い存在に感じるわ
私に罪悪感しか、感じてないのかなって...」
オンマは、そうではなくわがままをいえば、今はお嫁に行かせず
フィソンも一緒に、少しの間だけでも一緒に住みたい気持ちだと言います。

「1週間でもいい、私の作った温かいご飯を食べさせて
服を用意してあげて
長く柔らかな髪の毛をとかしてあげたい。
仕事で遅くなる日は、バス停まで迎えにいって
朝まで枕を並べて、おしゃべりをしたい」

娘と一時でも暮らして、母親らしいことをしてあげたい
気持ちが切実に伝わってきて、切ないですね。
クムスンは、「オンマが一番恋しかったのはいつですか?」の問いに
「フィソンを産んだ日」と答えます。

「なぜ分かるんですか?」
「分かるわよ 私の娘だもの」


テワンは、運転中に歩いているクムスンを見つけ
車に乗るように言います。
いつものように、後ろの席に乗るクムスンを見て
「いつまで後ろに乗るつもりだ!
大丈夫だよ、お前のせいじゃないし、まず、俺の車で克服しろ!
俺の車で克服すれば、チョンワンも喜ぶ」
良かった!テワンに言われて助手席に乗って、なんとか克服できて...。
テワンは、いつもクムスンをフォローしてくれて、いい兄貴です。

クムスンは、義父母に「私を娘と思ってくれませんか?
お二人に会わないなんて、想像が出来ません。
フィソンだって、ここに連れてこられます。お願いします」と頼みます。
そして「この3年間、私がどんなにお義父さまを頼って
どれほど本当の娘になりたかったか知らないでしょ~?」
「あんなにひどいことを言ったのに、そう思うか?」
「言われた覚えはないですよ」とクムスンはとぼけてみせます。

義母は、「忘れて幸せになればいいのに、バカな子ね」
といって、クムスンを抱きしめます。
初めて「私の娘」と言ってもらってクムスン、念願が叶いましたね。
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突然、朝早くにジェヒが、ノ家にやって来ました。
ジェヒは「実は夜通し悩んで、いい考えが浮かんだので
二人にお伺いをたてにやって来ました。
お父さま、お母さま僕を娘婿だと思ってください。
そうすれば、フィソンが遊びに来られます。
大学に入る年になったら、フィソンにチョンワンさんについて
話してあげようと思います」
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そのことは、クムスンから聞いていると義父から言われ
クムスンも同じことを考えていたことを知ります。
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テワンに、ジェヒが娘婿なら、俺の義理の弟になるから
タメ口でいいし、俺を何と呼ぶか言ってみろとからかわれます。
イヤでも、「義兄さん」と呼びます。
意外と素直だなぁ~ってテワンに言われちゃいます。
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義父からは、食べっぷりで決めようと言われ
「鍋をつついて食べるのは嫌いでしょ」とクムスンに言われても
「平気だ」とうそをついて、頑張って食べるジェヒでした。
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「なぜ、俺の味方をしないんだ」
「言われたからって“義兄さん”なんて呼ぶか?」
「何だ~“呼ぶか”だと?」
「プライドもないのね」
ジェヒ、クムスンに、言われっぱなしです。
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「やい、ペチュ誰のせいだと思ってるんだ」
将来の二人の姿が、浮かんでくるようですね。

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by majintera2424 | 2007-04-26 23:05 | 頑張れ!クムスン


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