teraのおとぼけ日記

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2013年 10月 19日

「応答せよ1994」1話

‘応答せよ1994’ 19年後結婚したコ・アラ
“誰が夫?…期待感↑”


ハ・ジヘ記者idsoft3@reviewstar.net
入力時間:2013-10-19 00:56:30
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▲写真:tvN放送キャプチャー

コ・アラの30代の姿が描かれて期待感を高めさせた。

19日午後放送されたtvNドラマ‘応答せよ1994’(演出;シン・オンホ脚本;イ・ウジョン)の1話ソウルの人編では初めての
場面で30代になったソン・ナジョン(コ・アラ)とチョ・ユンジン(ミン・トヒの)の姿が描かれた。

この日30代のソン・ナジョンは二十才大学ニューフェースの時との荒っぽい姿と違い物静かな短い髪に洗練された
ソウル言葉遣いでより成熟した姿を見せた。

そして引っ越しをしたソン・ナジョンの家にまもなく訪問するという友人にソウル地理を上手に知らせるかと思えば、
カフェで彼が好む飲み物を自分のスタイルで注文する自然な姿を見せることも。

反面ナジョンの‘新村下宿’同居人であり友人であるチョ・ユンジンは依然として激しいなまりを使ったし、自分と
違うように変わったナジョンに“ソウルの人に近づいたよ”と話した。

それにソン・ナジョンは“ソウル生活19年なら人生の半分をソウルで生きたが、この程度ならばソウルの人ではないか?”
として反論して現在彼女たちの年齢を推察できるようにした。

1994年に大学入学と同時に家族と馬山(マサン)からソウルに上京したナジョンだったので現在39才であることを
推察できたこと。 そうしてナジョンはすでに結婚をしたし、過去突然の妊娠で産んだ子供がすでに制服を着る学生で
あることを表わして目を引いた。

また結婚して一度も見なかったとしナジョンは自分の結婚式テープを流した。

画面の中に登場したナジョンは派手なティアラを頭にかぶってウェディングドレスを着ていた。 そうして自分のウェディング
ドレスの姿をカメラで撮っているチョ・ユンジンとゴマ粒のような会話をして笑いをかもし出した。 また、結婚式テープの
最後の場面にはソン・ナジョンの夫になる人の足が見えたがついに顔を出さないことによって気がかりなことを
誘導することも。

前にドラマ‘応答せよ1997’のソン・シウォン(チョン・ウンジ)の時のように、ソン・ナジョンはやはり現在の結婚をした
30代の姿だがその結婚相手を直ちに明らかにしないことによってドラマを見る期待感を一層高めた方法が今回の
‘応答せよ1994’でも有効なものと見られる。

記事

‘応答せよ1994’キム・ソンギュン、下宿屋行くつらい道…
タクシー詐欺まで当てられて

ハ・ジヘ記者idsoft3@reviewstar.net
入力時間:2013-10-19 01:21:42
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▲写真:tvN放送キャプチャー

キム・ソンギュンが‘新村(シンチョン)下宿’に行くために孤軍奮闘した。

19日午後放送されたtvNドラマ‘応答せよ1994’(演出;シン・オンホ脚本;イ・ウジョン)の1話ソウルの人編では
慶南三千浦から上京したサム・チョンポ(キム・ソンギュン)が‘新村下宿’に行くために苦労して地下鉄とタクシーに
乗る姿が描かれた。

この日サム・チョンポの登場前に先に‘新村下宿’の女主人イ・イルファ(イ・イルファ)とサム・チョンポのお母さんが
電話を交わす姿が見られた。 サム・チョンポのお母さんは息子をお願いする言葉を残してサム・チョンポがレスリーチャン
に似ていると誇らしく答えて注目を集めた。

だが、続けて登場した駅の前のサム・チョンポは頭をちゃんととかしておりた5対5分け目の多少老眼らしくなる
青年なので見る人々に、笑いをかもし出した。

また、サム・チョンポは公衆電話を通じて下宿屋主人イ・イルファに“ソウルには二番目だ。 当然訪ねて行くことができる”
として豪語大言壮語をしたが、人々が多い距離も立ち止まっていて今後よく進むことができない小心な姿を見せた。

また、彼は新村行電車を待って数十回の‘議政府(ウィジョンブ)行’と‘清涼里(チョンニャンニ)行’をのがして遺憾と
笑いを同時に呼び起こした。 初めて地下鉄に乗ってみる彼としては地下鉄路線図やどのようなことをキャッチするか
どうかは十分にこんがらかってあまりあったこと。

そうすることに初めから周辺の人々に助けを要請すれば良いはずなのに意地で長時間を浪費してぎこちないソウルの
方言をまねて難しく質問する彼の姿が、サム・チョンポの高い自尊心を推察できるようにした。

何度かの地下鉄出口を回ってあがったり下がったりして汗を流したサム・チョンポは結局グレース百貨店の前で
タクシーを拾い乗ったしその間時間はいつのまにか夜になった。

だが、ソウルのタクシー運転手はやはり簡単でなかった。 彼は基本料金しか出てこない距離を無視して、サム・チョンポが
ソウルの地理を分からないということを言い訳でソウル市内をぐるぐる回って2万ウォン近く料金を上げたこと。

その一方で100ウォンまで執拗に受ける冷たい手助けで、そうでなくとも疲れたサム・チョンポをより一層つらくさせた。

記事


「応答せよ1994」放送スタート…応答しました、
また成功しそうです


TVREPORT |2013年10月19日15時44分
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写真=tvN「応答せよ1994」スクリーンショット

新ドラマ「応答せよ1994」は前作「応答せよ1997」の成功を再現することができるのだろうか?

18日、韓国でドラマ「応答せよ1994」の航海が始まった。前作「応答せよ1994」ではアイドルブームのスタートを
告げたH.O.T.世代にクローズアップしていたが、今回のドラマは時間を少し遡り、イ・サンミンやムン・ギョンウンなど
のスタープレイヤーがコートで大活躍していたバスケットボールの全盛期を舞台にしている。

主人公のナジョン(Ara)は延世(ヨンセ)大学に所属しているイ・サンミン選手の大ファン。ソウルに引っ越してからの
彼女の日課は、バスケットボールの試合を観戦したり駐車場を走り回ったりすることだった。バスケットボールの会場では
ライバル選手ソ・ジャンフンの気に触るほどの熱い応援を見せ、駐車場では「オッパ~(お兄さん)」と叫びならイ・サンミンを
一目見ようと走り回った。

それに伴うエピソードも続いた。イ・サンミンをカメラで捉えようと長い時間待ったナジョンは撮影に成功した。しかし、
カメラが捉えられたのはイ・サンミンではなく元大統領だった。すると普段は大人しい少女ユンジン(Tiny-G ミン・ドヒ)が
悪口を並べることでナジョンの気持ちを代わりに表現し、大きな笑いを誘った。
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前作「応答せよ1997」の軸となっていた家族中心のエピソードも健在だった。夫婦に扮したソン・ドンイルとイ・イルファが
中心となり、ゴミ(チョンウ)とナジョンは美化など一切ないありのままの兄妹を描写し、ドラマをリードした。

それぞれ延世大学と起亜にチームを分けて賭けをし、争う姿は視聴者の共感を得た。特にコミが自身の下着で
いたずらをしたことに憤り、Tシャツやズボン、パンツまで脱がすナジョンの行動は視聴者を爆笑させ、また同時に
彼女のキャラクターを確固たるものとした。

第1話から個性溢れるキャラクターが登場し、ドラマに活気を与えた。ドラマの中心であるナジョンとゴミは言うまでもなく、
涙滲む上京記の主人公である20歳の老顔サム・チョンポ(キム・ソンギュン)と“カーテンを引いた三井寿”ことユンジン
など、ユニークな魅力と才能が溢れるキャラクターが続々と登場し、視聴率獲得の準備を終えた。

前作「応答せよ1997」の成功は、単にケーブルチャンネルドラマの競争力を証明しただけ出なく、放送業界に
思い出ブームを巻き起こしたことに意味がある。これは、徹底した考証と描写で実現されたものだった。この日の
「応答せよ1994」では、当時の大ヒット曲「言い訳」や今は販売されていない漫画「SLAM DUNK」の旧版、カップ麺
「キャプテン」、グレース百貨店など思い出をくすぐるキーワードの饗宴が続いた。

俳優たちの演技も申し分なく、演技力に関する批判もない気持ちの良い幕開けとなった。特にヒロインのAraは
タフなファンを演じイメージチェンジに成功した。チョンウは特有の生活感溢れる演技で高い評価を得た。

元記事配信日時 : 2013年10月19日09時09分 記者 : イ・ヘミ

Kstyle



「応答せよ1994」が放送スタートの記事を読んで、評判もよさそうだし、「応答せよ1997」がすごく
面白かったので、期待を込めて1話を観ました。
やっぱり、言葉が分からなくても面白い~~!
大好きなソン・ドンイルとイ・イルファ夫婦は、今回も出演、いい味出しています・・・前回からの出演は
この夫婦だけです。
主役のソン・ナジョン(コ・アラ)のキャラクターは、とにかくパワフルで、兄のゴミ(チョンウ)との
掛け合いは、すごいの一言!
ユニークなキャラが続々登場しているが、それぞれの演技力が素晴らしいので楽しく
観れそうな予感がします。
これからも記事を翻訳しながら観続けて行きたいと思っています。

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by majintera2424 | 2013-10-19 22:36 | 応答せよ1994


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