teraのおとぼけ日記

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2013年 03月 05日

「ポゴシッタ」DATVユチョンインタビュー



「ポゴシッタ」DATVユチョンインタビュー♪がYouTubeに上がりました。
普通、ドラマが終わると必ず、インタビュー記事が上がるのですが、「会いたい」が終わっても
ユチョンのインタビュー記事が上がってこなくて、とても残念に思っていました。
ユチョンがどんな思いでこの作品と向き合い、撮影を続けていたのか知りたいと思っていました。
ところがスカパーで「ポゴシッタ」が放送される前のインタビューで、ユチョンの思いを知ることが出来ました。
ここで、すこしインタビューの内容を書いてみます。

ジョンウの魅力は何ですか?
ユチョン:外目には、優しい言葉をかけ愛嬌も見せます。
いろんな面を持った人物なんです。
主人公だからといって主人公らしさに固執せずー別の姿も兼ね備えているので
そこがカッコいいです。

演技しながらどんな時に胸を痛めたのか気になります
ユチョン:胸を痛めたシーン全部です(笑)
体中に鳥肌が立ちました
撮影をしながら本当にー
セリフ自体がとてもジョンウの心にー響いたんです
それでもジョンウが素晴らしいのはーすぐに話し始めるところです
強い奴ですよね
傷ついているのに最後まで自分の意志を伝えます

先輩俳優と演技してみてどうですか?
ユチョン:先輩と一緒に撮るときはー正直、はじめは緊張します
申し訳ないとかいろんなことを考えます
でもいざ撮影に入って時間が経つとーむしろとても気が楽になります

刑事役を演じるに当たり、特別気をつかったことは?
ユチョン:全般的な態度ですね
ジョンウが生きてきた習慣をださないといけないから
それが少し大変でした
同僚と一緒のときは荒々しさをだしました
話す時は語尾にも気を使ったりね

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オジョンセさんとのシーンがとても面白いのですがー
二人で演じるとコミカルですね

ユチョン:ジョンセさんと一緒に撮る時はーただ楽しいです
会うだけでも楽しい
徹夜続きで疲れていても、いくらセリフが多くても―会うと楽しくて笑いながら撮ります
NGもおそらく、ほかの俳優と撮る時よりも、彼のほうが多いでしょう
気楽に撮影できました
実際メールでもーお互いに“奥さん”と呼び合っています
雰囲気がよく出てたのですごくうれしかったです

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感情を一番うまく表現できたと思うシーンは?
ユチョン:全般的に感情を出して泣くようなシーンはー無理に泣くことはありませんでした
気持ちが高ぶって泣けました
そうですね・・・お弁当を食べる時
その時は本当にー
すごく・・・撮影中ずっと涙が止まりませんでした
そのシーンを撮る時・・・母にお弁当をー
作ってもらった経験がないんです
だから余計に泣けたのだと思います
普通はそうしたくてもできませんよね
泣くのをこらえたりします
一瞬 ジョンウと自分が重なってしまったんです
ジョンウなのですがーその瞬間は自分に戻っているんです
だから本当にそのシーンは涙が止まりませんでした
このドラマを通して得たものは?
きちんと状況を与えられた時の演技よりもー気楽な生活感が漂う演技
会話するような自然な演技がー今までより少し自然になったと思います
そういう部分はとても大きなことなのでー今後も演技する上で大切だと思います
今までの作品にはーそういう感じがあまりなかったんです
閉じ込められている感じでしたがー
ジョンウを演じながら解放されました
気楽な日常的な演技に慣れたみたいです
それがよかったです

ユチョンが先輩俳優と演技するシーンはたくさんありましたが、特にソン・オクスク(スヨンオンマ)さんとの
絡みの演技、ユチョンが可愛く伸び伸びと演技していましたね。
先輩俳優の演技の上手さと、また相性の良さもあったかもしれませんね。
オジョンセさんとのコンビ、最高でした!
ジョンウの弁当を食べるシーン、黙々と食べながら涙を流して・・・一緒に涙涙でした。
ユチョンの母からのお弁当への深い思いがあったのですね。
ユチョンが最後に今までの作品にはない、気楽な生活感が漂う演技が出来たこと・・・そのことは
これから新たなキャラを演じるためにも、すごく良かったことだと思います。

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by majintera2424 | 2013-03-05 16:59 | パク・ユチョン


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