teraのおとぼけ日記

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2012年 06月 06日

[SSインタビュー] パク・ユチョン

[SSインタビュー] ‘オクセジャ’パク・ユチョン“ハッピーエンド、
誰でもそのように生きていく”①

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[SSTV lイ・ヒョンジ記者]何こういう皇太子があるようだ。 300年を逆らって朝鮮から来た皇太子イ・ガク.
‘オムラ・イス’を食べてうれしいとし微笑を浮かべると皆がコーヒーを飲む時ぐつぐつしたのが良いと
ヨーグルトを飲む。 その上姉妹の間で漁場管理まで。

パク・ユチョンは4ヶ月をこういうイ・ガクで生きた。 嗚咽からコミックまでどこ一つ陥らない演技で
JYJメンバーパク・ユチョンで今は俳優パク・ユチョンという名前が不慣れではなくした。

SBS水木ドラマ‘屋根裏部屋の皇太子’(演出シン・ユンソプ、アン・キロl脚本イ・ヒミョン)の
パク・ユチョンは“愛情がたくさんあった。 放映終了をし終えて知ることになった愛情だ”と所感を
明らかにした。

“ドラマ自体に愛情があります。 前作品よりはイ・ガクにもう少し没頭して、もう少し自由にして
いないのではないか考えになって満たされることもあります。 多くの意志になったし慰められました。
こういう考えがドラマが終わると聞きました。 イ・ガクという人物を送ることができることのようです。
自らイ・ガクに感謝の気持ちが大きいです。 友人のような感じが強いです。
キャラクターにこういう感じを受けたのが初めてだと珍しいです。”
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◆ハッピーエンド? イ・ガクには…

ドラマが結末に向かって駆け上がるほどエンディングに対する関心も高まった。
ある程度予想可能な結末だったが視聴者たちは仕上げが気になった。
イ・ガクは朝鮮に離れたし、パク・ハとヨン・テヨンはまた会った。 最後、ヨン・テヨンはまた、袞竜袍を
着たイ・ガクに変わった。 結末を置いて多様な話も出てきた。
パク・ユチョンが考えるエンディングはどんなものであるのか?

“最後にパク・ハに会ったことは完全なヨン・テヨンだと考えます。
手を握ってイ・ガクに変わったがかと言ってイ・ガクが来たものはないとみます。
二人に対する懐かしさと切ないということが現れたのです。
台本ではコーヒーショップでヨン・テヨンがパク・ハを知ることが出来ないです、そう認めず過ぎるのは
パク・ハに対する礼儀ではないという気がしました。 無意識のうちに知っている目つきを送ったのです”

ヨン・テヨンとパク・ハの出会いを描いて運命的な愛を振り返ってみるようにした‘屋根裏部屋の皇太子’は
そのようにハッピーエンドをむかえた。 だが、愛がなされたヨン・テヨンとパク・ハのほか
一人で朝鮮に帰ったイ・ガクがそんなに痛ましいはずがない。
イ・ガクにもハッピーエンドなのかは分からない。

“ハッピーエンドだったとイ・ガク自らが考えそうです。 ソウルに送られて事件を解いてパク・ハに会って
良い思い出を作った時間が過ぎて光を望むかも知れません。
だが、それ自体にも祝福されたのではないかと考えながら生きていくでしょう。
ハッピーエンドだと話すことができないが誰でもがみなそのように生きていくでしょう。”
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◆シーンの終わるくらいに火がついたアドリブ競争

袞竜袍を着て宮廷を散策して世子嬪に愛たっぷり入れられた目つきを送るパク・ユチョンを
見ることができた。 長い髪解いて破って青青ファッションに、黒シープスキンブーツ履いた
パク・ユチョンも見ることができた。
‘屋根裏部屋の皇太子’は総合ギフトセットだ。 現代劇から史劇まで視聴者たちは見どころが溢れて
良かったが演技する当事者には易しくない、いやとても大変な作品だった。
その上パク・ユチョンはコマ状態に陥ったヨン・テヨンまで演技した。

“ある人物でも与えられた状況で少しの間でも置くならば難しくなります。 それでさらに集中をしましたよ。
特に完全なヨン・テヨンになった時最も大変でした。
イ・ガクが慣れてヨン・テヨンという人物について行けませんでしたよ。
台本を読んだ時は理解できたが演技では自然に出てこなかったです。
瞬間的に人物が変わる鋭利な姿をたくさん見せることができなくて惜しいです。”

‘コミック’を取り除いて‘屋根裏部屋の皇太子’を話すことはできない。
300年前朝鮮から来た皇太子と‘ビーグル3人衆’のソウル生活適応期はまあまあな
シチュエーションコメディ エピソードを超えた。 壊れるとは思わなかったパク・ユチョンが
コンビニエンスストアの前で他の人のラーメン食べること見てつばを飲み込むではないか
パク・ハに‘うまくいってみても雑仕女’として後談話をしたりもする。
壊れたことないパク・ユチョン、コミック演技に対する負担あるいは欲が出たはず。

“コミック演技をするその瞬間を真剣に臨みました。 序盤には負担になることはなかった。
ところで2回の反応が本当に面白かったです。 私も気づかない内にあふれたようです。
‘君の口を治めてくれるんだぞ’という台詞を言うのに率直に'オーバー'しました。
状況が面白いと見ると欲が出ましたよ。 特に腹心3人衆のアドリブが多くなりました。
アドリブ競争をして見たら撮影が終わっていないです。 ト・チサン役のチェ・ウシクは本当に賢いです。
朝鮮に帰ってカボチャ葉でチョリを作る場面があるのにそれもアドリブです。
アドリブを準備してきてもおくびにも出しません。 腹心3人衆全部撮影前に準備しましたよ。
素晴らしいと考えます。”
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◆悲しみに陥っているばかりなのは卑怯


‘成均館(ソンギュングァン)スキャンダル’で演技を始めたパク・ユチョンはその年KBS演技大賞で
新人賞を握った。 アイドル出身演技者に追いすがる演技力論議もなかった。
パク・ユチョンは‘成均館スキャンダル’の成功が負担になった。
‘ミス リプリー’当時多くの負担感を受けた。 ‘屋根裏部屋皇太子’ではもうちょっと下に置き始めた。

“‘ミス リプリー’は撮影が入ったのに自信がなかったです。 初めての撮影を入っても
‘やめなければならないのではないか’という気がしてあきらめようとしました。
そのように‘ミス リプリー’を終えてからこそ、今回の作品では熱心にして、上手くしようというという考えが
聞きませんでした。 演技をして、私が考えたイ・ガクをよく解いてみようというという考えで臨みました。
‘ミス リプリー’と‘屋根裏部屋の皇太子’は開始から違いました。”

そのような心掛けで始めた‘屋根裏部屋皇太子’. 撮影が真っ最中だった3月パク・ユチョンは
父親喪を体験した。 葬儀を行ったパク・ユチョンはすぐに‘屋根裏部屋の皇太子’に合流した。
パク・ユチョンは“撮影会場復帰が容易ではなかった”と口を開いた。


“私が決めた作品でしょう。 色々な責任感を感じました。 悲しむばかりだということ自体が卑怯だと
いう気がしました。 現場で話さなくても知ることが出来る感情が感じられました。
かえって現場で私に申し訳なくて話を取り出せないことなのか何気なく撮影をしました。
ありがとうございました。 コミック演技は腹心3人衆を含んだ俳優らの助けを受けて早く適応できました。”

‘屋根裏部屋の皇太子’でパク・ユチョンはそのように成長した。 もう少し広いスペクトラムを持った俳優に
成長するパク・ユチョンを見て人々は次の作品に対する期待をかける。
三編の作品を終えた27才俳優パク・ユチョン. 負担感はないだろうか?

“経験があったので演技が出てきたと思います。 大声で号泣をしてみたので涙を流すことができました。
次の作品に会った時、また、一度壁にあたらないだろうか? 限界や感情線に不安にならないだろうか?と
いう気がします。今私ができることは、 日常の他の行動を注意深く見ると思います。
移動をする時やご飯を食べる時普通の人々の行動をつくづくと見ますよ。
時間がある時に一つ一つ記述しておくつもりです。 "

記事

あまりのユチョンのインタビューの記事の多さで、オクセジャでのユチョンへの評価が高かったことが
分かり、とても嬉しかったです。
素敵なユチョンのフォトと共に、正直に、また、丁寧にインタビューに答えている記事を書きながら
ユチョンの思いを知ることが出来て、とても楽しいひと時でした。
気になっていたドラマのエンディングの解釈も、とても説得力があり、納得できました。
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by majintera2424 | 2012-06-06 11:41 | パク・ユチョン


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