2012年 03月 12日

チリコンサート熱気あふれる記事!

‘小さい巨人’ JYJ,地球反対側チリ鳴った!

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[ビルボード コリア] “ミイヒト、リコー(私の美しい息子)" “チエルレレ ビバ チリ!(チリ万歳チリ)”

アジア大陸をつなぐヒマラヤ山脈次に高いアンデス山脈. 頂上を覆った万年雪が雲に触れ合った
風景を鑑賞できる観光名所のチリ首都サンティアゴが30度を上回る蒸し暑さを忘れて熱くなった。
3日もかかってチリに入城した男性3人組JYJ(ジュンス、ユチョン、ジェジュン)が
現地で‘K-pop火’をつけたため。
土作りの家が大小集まっている閑散としているテアトロ コンポリカン(TEATRO CAUPOLICAN)
公演会場一帯が9日午後(現地時刻)から赤い色ティーシャツを着た人々であふれ出た。
現地住民は‘どんなことが起きたか’いぶかしい表情を浮かべて道路横駆せ参じた。
‘JYJ愛している’ ‘再開始’ ‘共に行けば道がなるって’等JYJを応援する韓国語プラカードが
なかったとすればサッカー場待合室とこんがらかったかも分らない。

深夜9時から始まって2時間を満たした‘JYJ 2011-2012ワールドツアー’チリ公演はK-pop公演
に渇望した南米ファンに恵みの雨になっておりた。
良い席を確保するために3日前から公演会場近所で老練な観客から遠い国スウェーデンから
飛んできた熱心なファンまで国籍と人種を跳び越えて‘JYJ’で一つになった。
ボリビアから渡ってきて3日間夜を明かしたというモニカ サンチェス オールモード(21)さんは
“JYJ音楽を聞いて希望を得た。
夜中待っても疲れない。 南米にきてくれてありがとう”と話した。
JYJと挨拶するために韓国語を習ったというエリスン サルラス(24)さんは“JYJに対する
信念を持ってずっと愛するだろう”と愛情を表わした。

JYJは南米人の情熱を精一杯引き出すと決意したように赤い衣装を着て初めての登場した。
ユチョンがスペイン語で‘上がって(Hola?こんにちは)’と‘グラシアス
(Gracias?ありがとうございます)’を叫ぶとすぐに観客は歓呼した。
ヒット曲‘Empty’を始め‘ピエロ' `にAyyy girl’ ‘見つけた’ ‘落葉’ ‘Mission’等
総14曲を吐き出した。
“チリにはJYJのように歌と踊りが調和を作り出すグループがない”という現地取材陣の
評価を立証するようにジュンスのきらびやかな動作とジェジュン・ユチョンのハーモニーに
観客は身震いした。
色々夜光ボンとユチョンを象徴するミッキーマウス耳の形の鉢巻きがメロディを乗ってうねった。
JYJは現地ファンのために歌‘Ayyy girl’とアンコール曲‘Get out’リミックス バージョンを
リリースした。
特に‘Get out’では韓国から準備してきたシャッフルダンスを公開した。

地球反対側に位置して最先端音響装備を空輸してきにくい状況でもJYJの声は光った。
個別舞台では個性がある声が鳴り響いた。
ユチョンは自身が作曲した歌‘I love you’でバラード感性を誇ったし
ジェジュンは‘守ってあげる’で雰囲気を継続した。
現地ファン要請によって追加された日本語バージョン‘Intoxication’はジュンスの役割だった。
柔軟さと強烈さが調和を作り出す振りつけで観客の目(を惹かれた。

本公演の最後を知らせる歌‘In heaven’が流れ出るとすぐに観客はわめきたてた。
チリをはじめとしてスペイン、ブラジル、スウェーデン、メキシコ、アルゼンチン、ペルー
ベネズエラ、ウルグアイ、ボリビアなど各地で駆せ参じた3000余観客が涙を流して
お別れを惜しんだ。
アルゼンチン、ブエノスアイレスから来たクリスチーナ(25)さんは“今までみた公演中
最高であった。
レコードにだけ接した‘イン ヘブン’を肉声で聞く瞬間涙があふれた。
あっという間に公演会場が涙涙になった”と所感を明らかにした。
彼は“アルゼンチンにも訪ねてきてくれ”という願いを残した。

チリ、サンティアゴに居住中であるチェクリーン コリア(23)さんは1年前ユーチューブを
通じてJYJ歌に接した後、K-popに陥ったと告白した。
インターネットを通じてJYJ韓国語レコードを購入した経験もあった。
彼は“舞台の上で観客のために献身する姿と完成度高い歌?踊りに反した。
JYJはナムミ市長で成功する可能性が高い。
JYJを通じて韓国に好奇心ができたし訪問計画もある”と話した。 惜しい点もあった。
“南米ファン(のためにスペイン語になったK-popサイトを開発してくれたら良いだろう”と頼んだ。
5年前チリに移民にきた大学生量定研(21)さんは“k-pop スターの踊りと歌はチリ歌手が
ついて行くことはできない水準だ。
最近になってK-popの人気が高まった。
韓国歌手ミュージックビデオだけ放映するチャネルが生じたほど”と耳打ちした。

ジェジュンは“チリに私たちのファンがあるというのが驚くべきだった。 男性ファンが
多くて珍しかった”と公演所感を明らかにしたし、ジュンスは“幼かった時世界地図を
通じてみた国にきて公演することになり感激だ”と話した。
ユチョンは2時間ずっと休まないで歓声を送った南米ファンに反したのか“今後JYJの
ワールドツアーにチリがもれなく入るだろう”と約束した。

米国勢力と手を握った既得権層の腐敗で貧富格差が激しくなった国チリ. JYJ公演会場
でだけは貧しい者も裕福な者もなかった。 公演に満足したように親指を引き上げて
感激な表情をつくるファンたちでだけぎっしり埋まった。
チリを鳴ったJYJは来る11日午後8時ペルーリマに位置したイクスープレナだス デル エスタディオ
モニュメンタル(Explanada Sur del Estadio Monumental)公演会場で南米ファン
ともう一度会う。

サンティアゴ(チリ)=キム・ウンジュ記者happykim@billboardk.com



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by majintera2424 | 2012-03-12 00:52 | JYJ


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