teraのおとぼけ日記

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2009年 09月 08日

「アクシデントカップル」観終わりました!

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「四角い空がなぜ、好きだと思う?」
「四角い空の下に、私たちが一緒にいるから」

毎週楽しみに待っていた「アクシデントカップル(原題ただ見守っていて)」観終わり
余韻に浸っています。
「アクシデントカップル」というより「原題ただ見守っていて」がピッタリな感じの
ドラマでした。
韓国最高の女優 ハン・ジス(キム・アジュン)の交通事故現場を郵便局職員
ク・ドンベク(ファン・ジョンミン)が偶然目撃することからこのドラマが始まります。
ガンモ(チュ・サンウク)とジスの関係を疑うガンモの義理父の誤解を解くために
市長選が 終わる6カ月間だけ契約結婚をしようというジスの提案を受け
"いないも同然”と言われたドンベクが、一躍注目を浴びて、いろんな事が起きていきます。
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ジスが最後の記者会見で、言っていましたが、ドンベクは、人間関係は取引ではないと
教えてくれた人だと...。
ドンベクは、自分のことは差し置いて、まず、愛する周りの人の幸せを一番に考えて
行動をします。
特に、愛するジスには、最後までジスが苦しまないように、離婚する事を提案します。
ドンベクのそばにいたら、お金や名誉がなくても、心が豊かで、いつも笑顔で
いられそうな、そんな思いをさせてくれました。
このドンベクを演じたファン・ジョンミン氏の演技、最高でした!
こんなに包容力があり、愛する心その一つで全てのものを失う用意が
出来ている人、ク・ドンベクが、現代にはいないのでは?…でも、
ファン・ジョンミン氏が演じると、すぐそばにいるような気がしてしまいます。
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愛するガンモのために、偽装結婚までして、愛を貫こうと、けなげなジス。
大女優でありながら、普通の感覚を持ち、母を思い、弟を大事に思うジス。
そして、ドンベクの人として素晴しさを発見して、何が大切かを知っていきます。
このジスを演じたキム・アジュンさん、繊細な表情から可愛い演技まで、とっても素敵でした。
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ガンモは済州島に、ジスには1人で行くといいながら、実は婚約者とその父と、彼の父親と
一緒に旅行に行く姿を見てしまってショックを受けたジスは残業しているドンベクに
会いに来ます。
何かがあったことを察したドンベクは、ジスのために、10秒で何枚スタンプを
押せるか数えてみようと提案します。
夢中になってスタンプをたたいて、嫌なことを忘れようとするジス。
そっとジスの気持ちを軽くさせてあげようとするドンベクの優しさがとっても 素敵でした。
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わざと、ジスの前では、彼女の好きな「虹の彼方」を歌わないそぶりをして
実は、しっかりと練習していて、本番では、「虹の彼方」を歌います。
「ク・ドンベクとつばめたち」の歌とダンス、特にファン・ジョンミン氏の「虹の彼方」
すごく上手で、感動しました~!
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ドンベクのネクタイを引き寄せながらのポッポシーン、ついにやりましたよ~!
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ガンモとドンベクを比べると、この世的には、すべてを得ているガンモが有利なのですが
最後に、ジスを取り戻すために、いろいろと卑怯な手段をするガンモは
人として許されないことでした。
ガンモは自分が一番で、ジスの幸せだけをを考えることが出来なかったのでしょうね。
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パク・ギョンエとのキスシーンが報道され、離婚しか方法がないとドンベクが言いますが
ジスは、それはドンベクが苦しむ事だから嫌だと言います。
そして、離婚会見でのジスは、ドンベクから、たくさんのことを教えてもらった事
この結婚は、偽装結婚だった事を告白します。
女優にとって、このことはすごい痛手にはなりますが、ドンベクを愛しているから
堂々と発表したジス…すごく成長した大人のジスで、凛として素敵でした。
いつもドンベクから見守ってもらっていたジスが、初めてドンベクを守りましたね。
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すごく心に残ったセリフで、ジス「今まで、ガンモが崖から落ちないよう私の
手をつかんでくれた。
リラックスできたし、癒されて...」
ドンベク「でも、ジスさん、落ちるのを怖がるから...そこは崖なんです。飛びこもうと、
そう、決意すれば、そこは、崖ではなく、飛び込み台になります。
そして、その下は…さわやかな海になります。」
飛びこもうとする少しの勇気があれば、その先には、希望が見れるような気がしてきます。
「無条件で悪いこと、悲しいことはありません」…そうポジティブな生き方をして
いきたいですね。
ドンベクが、何度でもジスさんと名前を呼びますが、その呼び方の優しさが伝ってくる
「ジス씨」がとっても好きでした。
私もこの頃、職場で呼ばれる名前が、呼ぶ人によって、厳しくもあり、また優しく感じる
ものだということを、肌で感じていたので、「ジス씨」の愛情ある響き、すごく良かったです。
また、ドンベクと、サンチョルの関係も、仲がよくて、会話も楽しかったですね。
一番先に、姉のジスがドンベクの前では笑顔が絶えないことを知って、ニセモノの夫婦を
本物の夫婦にしようと頑張るサンチョル、存在感でいっぱいでした。
これから、本当の夫婦になって、どんなときも笑いがある、幸せな二人を見てみたいですね。
第2弾もあるとの話もありますので、ぜひ、またドンベクとジス、その家族、あの面白い
郵便局の面々とのドラマ、観てみたいです。
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by majintera2424 | 2009-09-08 00:42 | アクシデントカップル


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